現実は正しい、現実は答えを見せてくれる

今起きている現実が正しい。

現実を前にして「あぃや〜」と悲観しているのであれば、自分の予想・想像・希望とのギャップがあるからだろうね。まぁ、そんなこともあるよね。しゃーないよ。

悲観してもいいと僕は思うな。

一度どん底を味わってみると見えるものはあるし、再び立ち上がることができるから。中途半端に悲観して長引くくらいなら、思い切ってどん底をのぞいてみると復活が早かったりする。

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思うのは、現実に抵抗なんかせず、現実をあるがままに受け止める・受け入れるのが早い。

諦めるってことだね。

これ、ネガティブイメージのある言葉だけど、本来は「明らかにみる」からきている言葉。だから現実をちゃんと見てみる。そのタイミング。

で、そのあとどうするか選択する。そう、僕たちは選択することができるんだ。

現実がうまく回っているならとことん味わえばいいし、現実がうまく回ってないなら「さてどうしよう」と改善すればいい。だって、現実が答えを見せてくれているんだから、答えを受け止めて、さっさと諦めて、抗わず先に進む。プライドは捨てたっていいさ。

そういう選択が僕たちはできる。自由にできる。自由に選択していい。自分の人生だもの。

現実を「あぃや〜」と嘆く「悲観の色メガネ」を通じてみることも、現実を「なんとかなるさ」と「楽観の色メガネ」を通じてみることも選択できる。

実際、現実に起きていることは中立的で、自分の価値観が良い・悪いとジャッジしているに過ぎなかったりする。

だって、同じ出来事でも「それ嫌」と感じる人もいれば逆もいる。そんな経験ないかな?それはその人がおかしいのではなくて、自分とは違う価値観を持っているだけ。間違いではなく違い。

だから、色メガネを変えるだけで現実はかんたんに変わっちゃう(受け取る現実の解釈が変わるから)。

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まとめ

「あぃや〜」と思っているときは「悲観の色メガネ」をしているとき。しばらく掛けててもいいけど飽きたらさっさと変えちゃおう。

僕の経験上、変え時は何か行動したときだね。

散歩したり、普段行かないところに行ったり、仲のいい友達と話したり。家でじっとしていても飽きはくるけれど、ちょっと時間がかかるかな。

どんな小さなことでもいいから、行動することが変化を起こす第1歩になるよ。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Hanamura

Software Engineer & Photographer/Python、Golang、JavaScriptを嗜み中。また、撮られることに慣れていない方を撮らせていただいてます。その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評です。横浜育ち38年、脱サラ信州移住2年半を経て、2018年春から関西在住。2019年秋から夫婦生活スタート。

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