DSCF7810

 

ストウブで重ね煮にハマるようになってから、ゆで卵もストウブで作るようになりました。普通の鍋で茹でるより省エネだからです。

というわけで、今回はストウブでゆで卵の作り方を紹介します!

 

[adSensecode]

 

ストウブは省エネ

通常、ゆで卵を作るには卵が充分浸かるくらい鍋に水を引いて、沸騰してからさらに数分間茹でます。僕は沸騰してから6〜7分ほど茹でていました。

水の量や卵の数にもよりますが、トータルすると10分以上は確実にかかっていましたね。

ところが、ストウブを使うと「時間」と「水」、「ガス」が節約できるんですよ!

 

DSCF7806

 

ストウブでゆで卵の作り方(Lサイズの卵1個)

  1. 卵の底(丸い方)に包丁等で小さい穴を開ける
  2. ストウブに水50cc入れる(▲上の写真くらいでOK)
  3. 半分ほど蓋をする
  4. 弱火でFire!!!
  5. 水がプクプクしはじめたら蓋を閉める
  6. そのまま6分間ほど弱火でFire!!!
  7. 火を止めて余熱で1分間ほど放置
  8. ゆで卵を冷たい水につける

手順は8個もありますがシンプルでしょ?

ストウブでつくるとまず10分以上かかりません。水は50ccでOKですし、▼下の写真のように弱火で充分です。最初、この省エネ効果にびっくりしました。

 

DSCF7809

 

茹でる時間に注意

「茹でる時間は6分」と書きましたが、これはLサイズの卵1個の場合。半熟ではないものの、やや柔らかめの黄身になります。

茹でる時間は「卵の数」や「室温」も関わってくると思いますので、自分なりのベストを探した方が良いでしょう。

2個茹でる場合や冬の季節は+1〜3分するのがいいんじゃないかな。あるいは余熱の時間を増やしても良いかもしれません。

以前、半熟の卵を2個作ろうとして4〜5分茹でたのかな。見事に失敗して白身が固まりきれませんでした。ということがあって、以来6分をデフォルトにしました。

 

DSCF7808

 

おわりに

ストウブを使うと簡単にできちゃいます。おかげで卵を摂りたいときは卵料理を作らずに、ゆで卵で済ませちゃうこともしばしば(笑)

それはそれでいいの?ってツッコミはありそうですが、ゆで卵も好きだからいいんです。

 

DSCF7807

 

万能ホーロー鍋、ストウブが気になる方はこちらをご覧ください

○僕が使っているストウブ16cm
メイン/サブ問わず、おかずが1品作れるサイズです。重ね煮だってできます。

○カレーやシチューには26cm〜あると良いでしょうね

写真のオシゴトやってます

Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

空気感フォトグラファーとして写真が生業の元ソフトウェアエンジニア。「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「依頼フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします