夢の中で僕は気づきの涙を流していた

寝ているとき夢を見ます。

ほとんどの内容は忘れてしまうけれど今回は覚えていてね。目が覚めて、夢のことを感じていたら気づきがあったのでブログにします。

夢の中で泣いた

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僕は競ってた。なんか競ってた。全速力で(峠道かどこかを)徒競走するシーンになって、全力で走っているときに

  • あ〜、ここで頑張っても無理じゃない?どーせ無理だよ。
  • (・・・ん???)
  • (・・・はっ!)
  • いや、違う!
  • 絶対勝つ!
  • あいつ(誰かは不明)にはゼッテー負けねぇ!
  • 俺が先に、行くんだ!

と声量は小さいけど、つよくつよく声に出したんだよね。そしたら僕ね、ブワッと泣いてた。

最初はさ、頑張ろうとしている自分を悲観しててね。でも、「じゃねーし!」と戦うモードになっていた自分に気づいて泣いたんだよね。

それは自分の本当に気づけたときの涙。
「やっと気づいたのかよ」という嬉しい涙。

そう言えるのは、2017年の岡部明美さんの11期LPL受講期間中に体験した「あの涙がこみ上げてくる」感覚と同じ涙だったから。言えたから癒えた涙。

僕は心の奥底では全力を出すことを望んでる。

それをようやく口にできたのがよっぽど嬉しかったんだろうね。夢の中で、自分で自分の気持ちに気づけた瞬間。

ゴールはとあるカフェ。春か秋か暖かい場所。1番にゴールした僕は、ちょび髭のマスターに飲み物をもらってテラスで飲む。その後、他の走者もゴールして談笑。

そして目が覚めた。

男性性を抑えてきた

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この夢から気づいた話。

僕は長いこと男性性を封印してきたと思う。中学生くらいからかな。

競うとか(でも根本的に負けず嫌い)、全力で向かうとかを抑えてきた。「全力を出し切る」なんてやってきたかわからない。男性性のひとつである「暴力」なんかは忌避していたし。

実はね、ある側面を抑えつけようとすると、全体をも抑えてしまうことになる。

感情と同じ。

たとえば「怒ることはいけない」として「怒り」を抑えつける(我慢する)ことは、他の感情も抑えつけてしまう。「好き」「楽しい」「悔しい」という他の感情が鈍くなる。

男性性全体を抑えていたわけだから、結果的に女性性が目立っていたね。

「やさしそうだね」とよく言われていたのはそういう雰囲気を自然と纏っていたからだろう。別に女性性優位が悪いわけではないよ。人には男性性と女性性の両方があるし、否定するものではない。

右脳と左脳(感性と理性)と同じく、性も両輪で回していくのが理想だと思ってる。

男性性も出していいんだ

理想は男性性と女性性の統合でありバランス。最近はそれが進んできているように思う。

僕の撮る写真のうち(↓)のような「ほんわか系」は女性性と見てる(あくまで僕基準の話)。

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女性性的写真

だけど最近は(↓)こういう「こっくり系」の写真も好きになってきた。これは男性性の写真と見てる(あくまで僕基準の話)。

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「なむダークカラートーンモード」と呼んでる男性性的写真

空気感というと前者の方が「っぽい」でしょう(笑)だから後者の写真はちょっとないかな〜と思っていたんだけど、全然アリって思ってる。

これ「も」いいじゃんってね。

こっくり系の写真を積極的に「自分ごと」として出してもいいんだとわかった。そして、僕はきっと心の奥底では全力で「ガオー」って行きたいんだよね。

まぁ、今までやってこなかったから怖いけどね。未知だから怖い。

ただね、この変化で僕は

  • 男性性のあらわれ。
  • 自分の中にも確かに男性性はある。
  • 男性性は忌避するものではなく出していいもの。
  • 男性性と女性性は両方あるもの。両輪。

ってことがわかった。だから何だかいい感じなんです。

相方さんのおかげで

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松本から兵庫に引っ越す前、彼女と近所の弘法山へ花見(2018年)

自分の男性性と対峙することができたのは相方さんと出会えたから。彼女には感謝しても仕切れないかな。

パートナーシップだからいろんなことはあるよ。いいこと悪いこと。楽しいこと辛いこと。いろいろあった。

どんな時でも彼女は僕のBeを信じてくれてる。だから僕は「出していいんだ」「出して平気なんだ」と自分を開くことができた。

さぁ、目指すは統合・バランスだ!

【あなたの素敵に気づける写真、撮ります】

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Cafune Books店長さんを撮影したときの記念写真(2019年)

僕は2016年から人物撮影をメインにオシゴトさせてもらってます。イベントや料理、建物も撮ります。

2019年4月。新年度、新しい季節、気分一新に合わせてポートレイト写真をご希望のみなさん、ご家族さんなど、僕とおしゃべりしながら撮影を楽しみませんかー?

僕の男性性の封印が緩んだのは昨年。女性性はそのままに、今までとはどこか違う僕だからこその「あなたの素敵に気づける写真を撮る」をやっています。

詳細はもう少し下(↓)に詳しく書いてますので、お願いですからもうちょっとスクロールしてください(笑)

記事公開当時は2019年4月8日(月)まで横浜に滞在してます。神奈川、東京、埼玉あたりで撮影をご希望の方は連絡くださ〜い。

撮影には是非あなたの

好きな服を着て
好きな靴を履いて
好きなアクセサリつけて
好きな小道具を持って(?)

好きなものまみれにしてご機嫌な気分で撮りましょうぞ!

【ポートレイト撮影の募集 in 関東(8月10〜25日)】

あなたの行きたい場所に出張してポートレイトやプロフィール写真を撮影します。本期間中の出張エリアは関東圏内に限ります(都内、横浜など)。

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まずはお気軽にご相談ください

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
オシゴトについては「撮影サービス」からどうぞ。

人物写真|Photo Session

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