楽しんでやっていると夢は叶う

自分の興味あることを続けていると磨かれていきます。結果、なんか知らんけど夢が叶っていたなんてことがある。

僕の話をすると、この記事執筆の5年前「ブラックコーヒーの似合う渋いおっさんになる」ことが夢のひとつでした(笑)

まだ信州に移住する前の話で、この頃から理想のオトナ像なるものがあってね。「こんなライフスタイルって気持ちいいだろうなぁ」と漠然と思ってた。

で、ふと思い返したら叶っていたから驚き。まったく頑張ってないのに叶っていてびっくり。

嗜好品、追求のはじまり

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今思うと、はじまりは信州移住して少し経った2015年の冬。

お友達が想雲堂さんに連れて行ってくれたとき、「コーヒーには浅煎りと深煎りがあってそれぞれ特徴がある」な〜んてことを知った頃から僕の「嗜好品の追求」がはじまりました。

最初はコーヒー好きの友達に教えてもらいながら、豆の選び方、お湯の温度や注ぎ方に至るまで自分の好みを追求していきました。

お湯の温度や蒸らす時間を変えてみる。淹れるたびに味や香りが変わる。同じコーヒーは2度と作れないことがおもしろくてハマっちゃったんだよね。

また、松本の51coffeeさんにコーヒーの奥深さを教えてもらったり、HOP FROG CAFEさんにはお店独自の超浅煎り豆の話を聞かせてもらったり、アンゼリカさんには「淹れ方よりやっぱ豆がほとんどよ(キリッww)」と言われながらコーヒーを知っていく。

めっちゃくちゃ楽しい!

松本以外でも気になるコーヒー屋さんと出会えたときはスタッフさんと話しこむこともありました。2019年5月で閉店した緑の豆 京都焙煎所さんとも色々話しましたね。

気がつくとブラックコーヒーの似合う渋いおっさんになっていた

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そんな探求を続けていたら「すでに理想の姿になってんじゃん!夢叶ってんじゃん!」なんです。まぁ、渋いおっさんの基準なんてないから「僕がどう思っているか」が基準なんですけどね。

昔はあれだけ「苦い!」と言って飲めなかったコーヒーが今や

  • ほっとしたいから飲む
  • 香りを楽しみたいからつくる
  • みんなに振舞いたいから淹れる(結構美味しいと言ってもらえる ← これ大事)

そんなことが日常になってました。

39歳からコーヒーデビューして大好きになった。そのヨウスを発信していたら周りの友人知人には「コーヒー好きの人」と認識された。そんなことを思うと感慨深くなります。

夢の叶え方:たんたんと楽しめることからはじめる

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「コーヒーが似合うおっさんになる」という夢は些細なことでしょうけど夢は夢。いつの間にか叶っててめっちゃ嬉しい。

夢を叶えるためには、時に頑張ったり歯を食いしばったり、全力でチャレンジすることもある。人生においてそれが必要なターンはくるでしょう。

けれど、僕にとってコーヒーは正反対だった。

「知りたい」「試したい」という知識欲を満たすこと・深めることが根本にあったから、頑張っているつもりはなくて、とても楽しんでやってました。

だから言えるんだけど、

自分にとってたんたんと楽しめることは「才能」だよね。
努力と感じずにできることは間違いなく「才能」だよ。

たんたんと楽しめることを1歩1歩続けていると、いつの間にか遠くまで進めているもの。楽しんでいる間に夢が叶っている。そんなケースもある。

でね、たんたんと楽しめることをたくさん増やしていくともっと楽しくなるよ。

付録:2019年6月現在の僕のコーヒーの淹れ方と道具

コーヒーは1日1杯、多くても2杯までとしてます。

コーヒー豆

苦くてコクのあるのが好きなのでブラジル系のブレンドやストレートの豆を買います。唯一「バリ 神山ハニー」は酸味よりですが、適度な苦味もあって僕は好き。

はじめていくお店では、酸味が一番少ない商品をたずねてから買います。

お湯の温度と量

お湯は86〜88度。蒸らし時間は25秒。タイマーはAlexaにお願いしてます。

よく言われるように、中心から円を描くよう2〜3回にわけて注ぎます。湯量は150ccが適量と聞きますが、200cc以上淹れちゃいます。

使っている道具を一挙公開!

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
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