できることはあるかな?の意識

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「できることはあるかな?」の意識

あなたが「すごーい」と感じる作品や生き方をしている人をみて

「自分には無理だ・・・」と思うか?
「今の自分なら、どうすればいい?何かできることはあるか?」と思うか?

この差はとても大きい。あなたはどちらだろう?

今すぐに実現できないとしても、「できることはあるかな?」と考え、実際に始める。

これが大切なんじゃないか。

自分の得意にフォーカスする

ただ、「すごーい」と感じたモノやヒトと同じ土俵で戦う必要はないよね。別の人間だから比較なんかできやしません(競うのはいいかもしれないけれど)。

たんに自分を出せばいい。
普通に自分であればいい。

そのために「自分を存分に出せる作品・環境・その他諸々はどんなだろう?」と考える。
自分の得意なことにフォーカスする。

この意識になるだけでもだいぶ違うよね。なぜなら行動が変わるから。

1歩でもいいから歩み出そう

作品や生き方に感化されるのはいい。自分の感性を育むことは全然やっていい。そして、

僕はこれしたい!
私は将来こうなるんだ!

そう思ったとき、すぐに実現することは難しいかもしれない。けれども「今できること」をひとつでもいいから実行する。

夢をメモに書きだすだけだって1歩としては上出来だよね。

そしたら、歩み出せた自分をとことん褒めよう。

「これっぽっちかよ・・・」なんて思わずに、「進んだ!進めた!やるじゃん自分!」だよ。それでOKなんだ。

まずはそこらかだね。

と、そんなことを小雨ふる東本願寺で気付きましたというお話。

花村貴史|Takashi Hanamuraのアバター