DSCF1045

フェリーに乗って竹原から大崎上島に到着しました。

この日の行動マップはこちらのブルーライン。


© OpenStreetMap contributors

だいたい2.4kmで、徒歩で30分、車で5分の距離です。

今回は、慣れない土地で「都会のジャングルにおぼれた僕」のちょっぴりドキドキしたお話です。

[adSensecode]

プラン検討

さて、白水港に到着したもののその後のプランを考えていなかった僕。今晩泊まる宿すらも。

相変わらずこの旅行は行き当たってバッタリ・・・打ち間違えました、行き当たりばったりなので、白水港近くの大崎上島役場にお邪魔して作戦会議をしました。

IMG_4404

役場の近くに子供が遊ぶ施設でもあるのか、子供たちの楽しそうな声を聞きながら、どこ泊まろうかなとか、何しようかなとかね。

ある程度方針が決まって、ふと時計をみると11時を回っており、朝ごはんを抜いていた僕のお腹はそろそろEmptyの頃合いです。

DP1M1985

お食事ドコロはドコ?

ところが、役場のまわりの食事ドコロを探してもイマイチ分かりません。地元のお野菜を売っている売店はありましたが・・・。

DP1M1996

少なくとも行動マップのブルーライン上には食事できるお店はなさそう。ただ、平日の昼前のことです。もしかしたら午後になって始まるお店もあるかもです。

なお、ブルーライン沿いにはコンビニもありませんでした。(2014年9月時点)

DSCF1055

コンビニがないだけで、僕はちょっとドキドキ。どんだけ便利さに浸っているのか分かった瞬間でしたね。

信州ですとそこかしこにコンビニが在るイメージです。だから、信州なら特にうろたえることはないんですけどね。知らない土地だから不安になっちゃいます。

DP1M1998

地元スーパーを発見、ホッとした!

近くにお店が無いなら無いで仕方ありません。とりあえず、宿の方へ歩を進めることにしました。その宿には、お食事ドコロも兼ねているような情報を見かけましたし。

DP1M2003

宿まではここから2.4km・・・、夏の炎天下、重い荷物を持って歩くのは避けるたい。ちゅーわけで、バスですバス。

大崎上島には何系統かの巡回バスがあります。本数は多くありませんが、渋滞も発生しなさそうな場所だからか、ほぼ時間通りにきました。

DSCF1049

平日の真っ昼間だからなのか乗車してるの僕ひとりw

IMG_4402

さて、利用しようとした宿ですが・・・よく分からんけど真っ暗でした。聞いてみると、なんと昼間はやっていないっぽい!ごはん食えないよ!

しゃーないので、そのまま歩を進めてみたらスーパーを発見。「FOOD PLAZA PALDY★MALL」です。 「FOOD」の文字が見えてホッとしました。「あ、食える」とww

DP1M2004

パルディ・大崎上島店

こちらはお弁当やお総菜、お酒も扱っているスーパーマーケットです。

DP1M2009

■お店の詳細情報はこちら
パルディ大崎上島店|各店舗詳細|店舗・チラシ情報|フレスタ

営業時間は9:30~20:00。

「meets.」という100円均一ショップも併設されていますので、ある程度の生活雑貨は揃いそう。パン屋も入っていて、パン大好きな僕は嬉しかったですね。とーぜん、甘いパンをゲット。ここではパンのほか、ハーゲンダッツや洗濯洗剤を買ったりとお世話にりました。

DP1M2014

このお店は多くの方に利用されているようです。近くにある高校の学生さんや現場の職人さんかな、働き手の方々が昼も夜も。

DP1M2016

おわりに

この日のお昼ご飯は、たしか焼き鳥丼と甘いパンだったと思います。お店のベンチに腰掛けて頬張りながら、「食」がとれることに感謝してました。ちょっと大げさですが、そんな感じだったんです。

DSCF1064

食事後は宿がチェックインできる15時くらいまでの2〜3時間、お写ん歩して過ごすことに。熱い日差し、日を遮るもののない海っぺり。熱かったけど、そこはほれ、楽しんできたってもんです。

DSCF1068

今回掲載している写真は全てその時に撮った写真。穏やかな瀬戸内海の雰囲気がイイな〜って思ってます。

実は、この先(行動マップの西側)に行くと、ドラッグストア兼食料品が売られているお店や食事ドコロを見つけられるも、それは翌日のお話です。

DSCF1083

こういう日は男性も日傘を使うべきだったか?

写真のオシゴトやってます

Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

空気感フォトグラファーとして写真が生業の元ソフトウェアエンジニア。「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「依頼フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします