人生を楽しむためのスパイスは「知らないこと」や「新しいこと」をやること

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「今、なんだか楽しくない」とモヤモヤするとき、ありませんか?人生にスパイスが足りてないような感覚。

僕はある。

人はワクワクし続けたり、逆にドヨーンとし続けたりはできないものだから、ある。

一方向にはいつづけられないんだよね。プラスでもマイナスでもエネルギーはつづくものじゃない。そうやって人はバランスをとっているんだと思います。

 

バランスをとるのはわかるとして、でもやっぱりワクワクと楽しい状態でありたいじゃん。そのためには「自分の知らないこと」や「自分にとって新しいこと」をやるのが大切!常に学ぶ姿勢でいようってことです。

 

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Pythonをやってみたら、楽しかったんだ

興味あることをやってみた

僕はちょいちょいBlenderという3DCGアプリをいじっています。

▶︎参考:blender.org – Home of the Blender project – Free and Open 3D Creation Software

 

3DCGとはマウスやタブレットでカチカチ操作することで、モノのカタチができ、そこに着色などしていきます。そうやって表現していくものです。

でね、先日ちょっと趣向を変えて「Python」というプログラミング言語をかじってみました。BlenderはPythonを使って制御することができるので、前々から興味があったんです。

 

BlenderでPythonを使うにあたり、参考にさせていただいたサイトは以下のとおり。

■参考サイト
rinkak | 3Dプリンター・3Dプリントのものづくり&マーケットプレイス
▶︎PythonによるBlender3DCGモデリング(1)
▶︎BlenderのプリミティブオブジェクトをPythonで操作する — PythonによるBlender 3DCGモデリング(2) —
▶︎複数のオブジェクトのブーリアン和をとり3Dプリントする — PythonによるBlender 3DCGモデリング(3) —
▶︎オブジェクトを曲げて腕輪をつくる — PythonによるBlender 3DCGモデリング(4) —

 

カンタンにいうとマウスやタブレットでカチカチやっていたことを、ソースコードで指示することができるってこと。例えば、同じカタチを1000個作る場合、マウスで1000回繰り返すよりソースコードにして「はい、実行!」とやった方が楽です。

こんなコードを書いて

 

import bpy

def delete_all():
    for item in bpy.context.scene.objects:
        bpy.context.scene.objects.unlink(item)

    for item in bpy.data.objects:
        bpy.data.objects.remove(item)

    for item in bpy.data.meshes:
        bpy.data.meshes.remove(item)

    for item in bpy.data.materials:
        bpy.data.materials.remove(item)

def add_multiple_cone():
    for x in range(32):
        for y in range(32):
            bpy.ops.mesh.primitive_cone_add(
                location=(x, y, 0),
            )

if __name__ == "__main__":
    delete_all()
    add_multiple_cone()

 

実行すると↓こーなります。「for文」で32回を32回繰り返しているので、1024個のコーンが描かれています。

 

 

 

ソースコードをいじればこんなのもできます。1024個のコーンがランダムに回転してます。

 

 

 

なんで楽しいのだろう?

プログラムを読むこと、それが理解できることが楽しかったんだ。

やっていることは本当にカンタンなこと。でも、今まで触ったこともなく「これまで知らなかったことが分かる」というのが新鮮だし、なにより楽しいんですよ。

みなさんもそんな経験あるでしょ?

 

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人生にスパイスをかける方法はコレだ

『常に学ぶ姿勢でいること』

特に日々の生活が「あまりにも日常化」しすぎて刺激が足りないと感じたときにやってみると、ワクワクが湧いてきます。

「小説」でも「雑誌」でも「Webサイト」でも「SNS」でも「テレビ」でも「音楽」でも「友達と話す」でも何でもいいから、

 

「きらりん(●ↀωↀ●)✧」と感じるモノやコトがあったら、ちょっとでもいーからやってみる。

 

今まで自分が触れてこなかった新しい世界に出会えるかもしれない。だからやってみる。

そうすると脳ミソにスパイスがぶっかかって、これからの時間がちっとずつ楽しくなっていく、と感じました。

楽しければどんどん進める。趣味を突き詰めていく感じね。あなたの趣味だってそういうもんじゃないですか?

 

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そのためにまずは『あなたの「きらりん(●ↀωↀ●)✧」と感じたリスト』を作っておくといい。

ただし、楽しいかどうかは実際にやってみないと分かりません。少なくとも「きらりん(●ↀωↀ●)✧」と感じたのであれば楽しめる可能性はうんと高いもの。

「なんかつまんないな〜」というときは、ちょっとでもいーからやってみてはいかがでしょうか?

無理にやる必要はありません。どーしたって気分が乗らないときがあるでしょう。そういうときは、本当に心身ともに休むべきときなのです。

上を向いてボォっとしてみましょう。

 

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あなたの「きらりん(●ↀωↀ●)✧」を見つけるのにおすすめ本

「何でもイイから(●ↀωↀ●)✧と感じたら」の「何でも」は「何でも」です。日々の生活の中のあらゆるモノからちょっとでも感じることがあれば、まずはメモっておくと良い。

例えば僕の場合、雑誌を立ち読みしていて「はっ!」と閃いたときは、iPhoneのメモにキーワードだけでもを書き込んでいます。

それでもワクワクすること分からないよ〜という方にはこちらをオススメしたい。

 

 

おわりに

学生時代より社会に出てからの方が、多くのことを学びます。学び続けていくことになります。

中には無理やりでも学ばなければならないこともあるでしょう。そうしていていくうちに「自らワクワクするコト」を忘れてしまったりするかもしれない。

でも本当ならもっとたくさんあるはず。誰になんと言われても勝手に楽しんじゃう「ワクワク」がね。

だからさ、日々の生活の中で「ワクワク」を見つけたり、思い出したりしてたくさん増やしていきましょうよ。そうやって楽しみつづけていくのが、理想の生き方のひとつなんだから。

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
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