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坂の町の散策を終えたあとは宿の確保です。せっかくの瀬戸内海ですから、島の民宿に泊まりたいわけです。すると、尾道のすぐお隣に 「向島」という島がありました。

調べてみると向島にも宿泊施設がありそうなので、早速行ってみることに。移動はもちろんフェリーです。ワクワクなのです。

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フェリーで尾道→向島へ

航路は、尾道水道フェリーマップの尾道(土堂)~向島(小歌島)をチョイス。
http://www.onoport.jp/sightseeing/map.html

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尾道(土堂)は、朝ごはんを買ったパン屋さん「パンのなる木」の目の前でした。
尾道駅チカの「パンのなる木」のパンはおいしい【2014年夏休み旅行記 Vol.2】

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ダイヤを調べてみると「ひんぱんに運行」と潔い書きっぷり。お値段はおひとり様60円。これは向島(小歌島)に着いてから係員さんに払います。
http://www.onoport.jp/sightseeing/route-f.html#guide4

大きな手荷物があったり、チャリ通している方などは、プラスのお金が必要です。

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だいたい3分の乗船時間。ちょっとした移動でしたが、天気が良いから気分も上々でしたよ〜。天候に恵まれてラッキーでした。

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向島に到着!しかし

到着後も気の赴くままに歩き、向島亀森八幡神社というところに到着。お天道さまがちょうど真上にあって、あまりの暑さに涼を取ることに。

■向島亀森八幡神社
http://www.ononavi.jp/sightseeing/temple/detail.html?detail_id=662

休憩がてら「ある写真家さんの撮影テクニック」を実践してみて、なるほどな〜と思ったので、これは別のエントリにまとめます。
「感度分の16」を試したら、露出の復習になった!【2014年夏休み旅行記 Vol.6〜尾道番外編〜】

さてさて、このまま散歩を続けようとしてはたと気付いたのが、何軒かある海辺の民宿までが・・・遠い!小歌島からは遠い!夏空の下、歩くにはシンドイくらい遠い!(具体的には、上の地図で言うとけっこう右上の方)というわけで、海辺の民宿に憧れたものの、この日は尾道で宿を取ることにしました。僕は地図アプリで距離感を掴みきれない男子です。

失敗だったのが、歩いて行動していたことですね。自転車を借りる、あるいは持っていけばもっと冒険はできたはず。尾道周辺は輪行スポットのようですから、自転車前提の旅をした方が楽しめると思います。

フェリーで向島→尾道へ

帰りの航路は、尾道水道フェリーマップの尾道(駅前)~向島(富浜)になります。
http://www.onoport.jp/sightseeing/map.html

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お値段はおひとり様100円。乗船時間約5分、650mの船旅。
http://www.onoport.jp/sightseeing/route-f.html#guide5

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他のフェリーと行き交ったり、

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対岸に、先ほど乗船した土堂が見えたり、

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フェリーの先端に行ってみたり、

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静かにはしゃいでましたww

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僕的旅の醍醐味

尾道に朝着いたときから、フェリーを使って尾道駅に行かれる社会人、学生さんを見てて、なんだか新鮮でした。また昼間はお買い物でしょうか、行き来する奥様や配達員さん。これも新鮮。

「その土地を感じられているなぁ」、「遠くにきたなぁ」と感動してたんです。

現地の方に言わせたら当たり前のことなんですが、自分にとっての非日常を感じられるのが旅の醍醐味。美味しいごはんを食べることも醍醐味ですけど、そこでしか味わえない風情というか、生活感を味わう方が僕は好きだな。

他にはまぁ、宿探ししてて失敗するのも醍醐味っちゃー醍醐味ですねww

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おわりに

これまで僕は船に乗る機会が少なかったので、フェリーに乗れたこと自体がひとつのアクティビティになりました。

さーて、このあとは宿で休憩して、夕方の尾道お写ん歩へと繰り出すのでした。

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写真のオシゴトやってます

撮影:Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

撮影:Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

写真術:Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、兵庫に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。写真で「自然体のあなた」を世界に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「予約フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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