竹原を一望!「普明閣」から眺める景色が気持ちイイ【2014年夏休み旅行記 Vol.11〜竹原編〜】

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2014年夏休み旅行記、竹原編のラストエントリーは、竹原町並み保存地区のシンボル的なお寺、「西方寺・普明閣」の紹介。

竹原に来たら、ここに行くと良いですよ。竹原が一望できるので、イイ景色が楽しめると思います。きっと旅行雑誌にも載っているはず、「行け!」とww

というわけで、多めの写真で昼のさっぱりなヨウスと夕方の情緒的なヨウスをお届けしましょう!

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昼のヨウス

保存地区のメイン通りを歩いてここら辺。

そこにさしかかると脇にこんな階段があります。階段を上った先が西方寺と普明閣。マップ上の右に「普明閣」と表示されてますよね。

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普明閣はこのような建物で、ここからの眺めが気持ちイイのです。そよ風も気持ちよかったはず。のんびりしてましたから。

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竹原は基本、背の高い建物がないからでしょうね。ここからの眺めが素晴らしい。

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普明閣から左方面を見ると海と煙突が見えます。竹原には鉄工所みたいのがあるそうなのでそこの煙突かな?

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普明閣は土足厳禁。靴を脱いで入ります。地元の方か観光客かがいましたが、やっぱりビブラムは僕だけw

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ひとりでぼぉ〜としてると落ち着きます。

この後、「好きなこと」をしているおっちゃんとの出会いがあったんです。

夕方のヨウス

さて、その出会いのあと、けっこう疲れてきたので竹原駅から徒歩5分ほどにある民宿「ほんわか荘」にチェックインして休憩・・・と言う名の電源確保。電気ありがとうございます!

僕のライフゲージとiPhoneなどのライフゲージの回復を待って夕方お写ん歩スタート!

保存地区の夕方のヨウスが見たかったので同じところをまた歩きます。ちなみに、保存地区全体のヨウスはこちらにまとめています。

はい、再び普明閣に到着です。

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やはり見える景色は違いますね〜。夕方の雰囲気ってイイな。

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煙突方面もなんか好きな雰囲気なんですよ。なんていうかこう、空の夕暮れグラデーションの具合がね。

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普明閣にも一応、神さまをお呼びする装置(でイイんですよね?)はついてます。

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そうこうしているうちにだんだん日が傾いてくると、あたりが薄暗くなってさらに雰囲気アップ!僕のテンションもアップ!

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この夕闇の写真(↓3枚)はX-T1で撮っており、ホワイトバランスシフトをしています。つまり、少し色味を変えてます。

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「WB AUTOのR+2、B-2」が僕好みの設定で、今ではこれをデフォルトの設定にしています。こうすると夕方の雰囲気がグッと出せているんじゃないかな。日中でも違和感はありません。

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旅行には重い三脚を持ってってませんので、日が落ちたらお写ん歩もおしまい。

このあと夜ごはんを求めてうろうろした結果、ガストになったというねww

参考:西方寺・普明閣の情報はこちら

竹原観光案内「西方寺・普明閣」 : きてみんさい竹原
西方寺/ひろしま観光ナビ
普明閣/ひろしま観光ナビ

次回予告

次回からは瀬戸内海にある大崎上島のお話。竹原港からでっかいフェリーに乗って向かいます。

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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