瀬戸内フェリー旅!海の景色って癒されるね【2014年夏休み旅行記 Vol.12〜大崎上島編〜】

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前日までは竹原観光を楽しんでいました。

■前日までの旅行記まとめはこちら
2014年夏休み旅行記まとめ PART.2【竹原編 全3話】

今回からは大崎上島編です。
大崎上島は竹原の南方に位置する島で、フェリー1本で行けます。

考えてみると、僕にとってこれは初めての「長時間船旅」だったんですよね。それに過去1回の海外旅行をのぞくと、初めての「本州脱出」で大変思い出深いわけです。まぁ、長時間といっても数十分というレベルですけどね。

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でもね、初めてということもあるでしょうけど、海を眺めながらの旅はそりゃもう気持ちよかったんですよ〜。

というわけで、瀬戸内オーシャンビューとともに大崎上島編スタートです。

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なぜ大崎上島に?

特にこだわりはなかったんです、はいww

僕は本州を出てみて「島」に行きたかったんです。もうこれだけ。「島」のヨウスがどんなもんか見てみたかったし、サイクリングもしてみたかった。港町の雰囲気を味わいたかったんです。

だから、竹原から行きやすいトコロを選びました。

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バスに乗って竹原港へ

竹原で泊まった宿「ほんわか荘」から竹原港までは約1.6km。竹原は平坦な土地ですが、朝から大荷物を持って歩くにはしんどいのでバスで港へ向かうことに。

竹原駅から竹原港はバスで5〜6分。徒歩だと15〜20分くらいでしょうか。

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フェリーに乗って白水港へ

大崎上島には、たしか3つのフェリー発着場があって、竹原からは2つの港に行けます。島の北寄りの「垂水港」と、そこから少し南の「白水港」です。

僕は大崎上島の中心地に出やすいと考えて「白水港」をチョイス。フェリー代は片道350円、往復670円。(2014年9月現在)

■詳しいフェリー情報はこちら
山陽商船株式会社 | 竹原~大崎上島 フェリー

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10:10発のフェリーに乗船し、とうとう船出です!

ちなみに出発間際でも乗船できそうですよ。
というより、ちょっとくらい遅れても平気っぽい。船便数は多くありませんし、フェリーは地元の方の生活になくてはならないものだからこそ、ユーザを大事にしている感じがしました。イイ意味でルーズですww 僕はとても好感持ちました。

そんなわけで、ほ〜ら、ちゃんと海の上を進んでますよ〜ww(3G回線でも入るだけ感謝ですSoftbank)

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幸いこの夏休み旅行期間中は、天気に恵まれまくってね、僕が行ったところは雨ゼロ。初の船旅が晴天でラッキーでしたし、何より天気がいいから眺めも最高なんですよ!

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航行時間はだいたい45分。

わくわくしていたから、あっとゆー間に着いてしまった感じでしたね。その間は外に出て写真を撮ったり、備え付けのテレビを見たり。

というかテレビが映るんだ!?って思いました。ちょっと音と映像がずれていたような気がしましたがすごいな〜。

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大崎上島に到着

到着後に周りを見て思ったのは、大変失礼ながら、「あ〜・・・(街中と比べてお店的なものが)なんもないな〜」でした。僕が見つけられなかったからかもしれませんが。

でも、それはそれで望んでいたことだし、それなりの楽しみ方をすればいいだけ。

次回からはそのヨウスをエントリーしていきます。

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撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

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カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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