尾道を旅するなら展望台には絶対行こう!【2014年夏休み旅行記 Vol.7〜尾道編〜】

フェリーに乗って向島から尾道に戻ってきたらホテルにチェックイン。夕方まで休憩です。

朝イチや夕暮れはフォトジェニックですからね、夕暮れお写ん歩のために体力回復作戦です。

また尾道の坂を上ったよ

尾道駅北口には文化財あり

まず駅北口周辺をお写ん歩してから千光寺公園へ向かいました。

朝は千光寺山をぐるっと左回りに進んで千光寺まで上りましたので、今度はぐるっと右回りコースへ。尾道城方面です。

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と、ここでちょっと失敗だったのは、駅北口には有名な建物があるのですが、それをスルーしてしまったこと。

独特な建物に興味がある方はじっくり見てみてください。

参考:旧和泉家別邸
参考(その他の文化財):広島県の文化財 – 尾道市 – 広島県ホームページ

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がんばって上ったよ

土堂小学校を左に進み、尾道城方面へ。

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夕方になり気温も下がったとはいえ季節は9月。まだまだ暑い。

それでも高いところからの景色が見たくて進む進む。

その間も眼下に広がる景色を撮りつつ、楽しみながら進んだので、けっこう平気でしたね。

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千光寺公園の西展望台

到着したのはこちら。名も無き展望台かと思ったら、どうやら西展望台と呼ばれているようです。

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到着したときは帰りがけの若者の観光客グループがおり、ほかには高校生カップルがいてね、ふたりの時間を大切に過ごしていました。

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お邪魔するのもなーと思ったものの、ちょうど良い夕暮れ具合だったので、写真を撮りまくってました。「高いところからの景色を見る」が目的でしたし。

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今にして思うとね、勇気を出してその子たちに声をかけてみれば良かったと。

その子たちのステキな写真を精一杯撮ってさ、笑顔にできる人物になりたいから。

また、その子たちにオリジナルデータまで渡せる関係が築けたら、なんだかステキだろうな〜と。とっても勇気のいる行動ですけどね。

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それはさておき、高いところから見る夕暮れ景色はホントに素晴らしかったです。

天気が良い日はがんばって展望台に行ったほうがいいですね。

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もっと高いところに展望台あります

山頂展望台

西展望台より「千光寺公園の展望台ならここでしょ!」というのが別にあります。より高いところから尾道市が見渡せるぜっこーの場所が。

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Web上では「山頂展望台」や「グリル展望台」と呼び名はいくつかありますが、おそらくそれがここ。ロープウェイを使えば、山頂駅から降りたらすぐ。360°パノラマ絶景を楽しめそうです。

参考:グリル展望

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残念なことにグリル展望は営業時間外でした。でも、トワイライトタイムの撮影を西展望台で充分に楽しめましたし、そのまま下山することに。

そのときの様子がこちらの写真だったんです。猫ちゃんがわんさかいることいること。

今度尾道に来たときは、ロープウェイに乗ってグリル展望からの眺めを楽しむこととします。

次回の楽しみをとっておいた、と思えば気持ちもいいってもんです。

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美術館もあるよ

グリル展望の近くには美術館がありました。

営業時間外でしたので入れませんでしたが、旅のスケジュールに入れるのも良いかもしれませんね。

参考:尾道市立美術館公式ホームページ

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おわりに

尾道は猫の町であり、坂の町です。港町でもありますが、僕の印象は前者ですね。それを味わえたのが千光寺山でした。

尾道を旅する際は、体力を万全にして、ときにはカフェで体力を回復して、坂をゆ〜っくりお写ん歩するのがオススメです。

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次回の旅行記予告

尾道編はこれにてフィナーレ。次は広島県の竹原編です。

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
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