Lightroomの有料プリセット「VSCO Film」の”デフォルトプリセット”を決めました

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僕がいま、Lightroomで使っているVSCO Filmのプリセットはこの2つです。

最初に購入したのは06で、次の07はたまたまセールやっていたので購入しました。

以来、いろんな被写体にこれらのプリセット(計100種類以上かな?)を試しながら、僕のデフォルトとなるプリセットが決まりました。

それは、VSCO FILM 06 : Alternative Process Filmsに含まれている「Portra 160系」です。い〜い感じなんですよ!

というわけで、このプリセットを使った写真などをご紹介しましょう。

 
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<Lightroomの有料プリセット「VSCO Film」の”デフォルトプリセット”を決めました>

Portra160に決まったのは偶然

最初は手当たり次第、いろんな写真にプリセットを使っていました。そうすると自分の好みがだんだん分かってきます。例えば、

・晴れた昼間の空には、VSCO Film 06のPrecisa 100 XP系
R0000055

・紅葉の落ち葉には、VSCO Film 06のSensia 100 XP系
DSCF5862

・雪景色には、VSCO Film 07のKodak Elite Chrome 160T系
R0000246

というふうに。

でも、これですと写真の作風が被写体によってマチマチになってしまうんですよね。

もちろん、それはそれで良いとは思います。ただ、自分の中でベースとなるプリセットは持っていたいとず〜〜〜と考えていました。

そしたら、2〜3ヶ月ほど使ってきて、ある種の閾値でも超えたのかもしれませんね。

「あ、Portra 160系で行こう」

って急に腑に落ちたんです。「なんでコレにしたの?」と聞かれても、こういうのもは「いい感じだから」としか答えようがないんですよ。

Portra 160の作例紹介

ここで紹介する写真は2014年の夏、京都の祇園祭に友達といってきたときのものです。

以下の5枚はRICOH GXR A12-50mmユニットで撮影しています。また、BeforeはApertureで自動補正をかけたもの、AfterはLightroomでPortra 160系のひとつ「Portra 160 Alt」をかけて、各種パラメータを調整したものです。

<Before>
R1006509

<After>
R1006509

<Before>
R1006522

<After>
R1006522

<Before>
R1006533

<After>
R1006533

<Before>
R1006594

<After>
R1006594

<Before>
R1006649

<After>
R1006649

と、こんな感じですがいかがでしょ?僕は好きな色合いです。

おわりに

僕が写真の世界に入ったのはデジタル世代なので、フィルムのPortra 160がどんなだったのかは知りません。でも、この色合いが好みなので、これをデフォルトプリセットとして使っていきます。

だからといって、Portra 160だけを使っていくかといえばそんなことはなく適材適所。自由にやったっていーのです。

ですから、先ほど挙げた他のプリセットだって使っていきます。また、プリセットは使わずになるべく見たままの色を再現する現像だってやっていきます。(例えばこんなの▼)

DSCF5311

プリセットを試しまくっていると、Lightroomの基本機能も習得できて一石二鳥でした。できることが増えると楽しくなっていきますね。

フィルムに興味がないわけじゃないのです

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花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

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