写真にのせる僕の文脈 〜自分を伝える写真〜

2018年2月、松本から高速バスを使って新宿へ。

夕方に着き、実家のある横浜に向かう前に

「そういえば新宿でお写ん歩ってあまりしてなかったな」

と思ったので、スーツケースをロッカーにしまい、小一時間ほどプラプラ。

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この日はじっくり時間はかけられなかったので「どんぴしゃ、これだ!」という写真は撮れませんでしたが、大都会を撮るのも面白いな〜と思ったのものです。

写真を撮るとき、田舎なら田舎なりの、都会なら都会なりの、そしてなにより「いついかなる時の僕なりの文脈」をもっと持って撮って行きたいと思いました。

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撮ることなんて今時誰でもできますし、すごーくうまい人なんてごまんといます。

そんな時代、写真に「自分を乗せる」としたらなんだろうと考えます。

「この写真は花村さんが撮ったんだね」

と感じていただく写真にするにはどんな心持ちでいればいいんだろうって。

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論理的なことも必要でしょう。

感性的なことも必要でしょう。

そこにはこれまで培ってきた僕のすべての経験が活きる。

そういう「僕だけが紡げる文脈みたいなもの」をのせていくんだろうな。

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そもそも、考えてみれば僕らはそういうことしかできませんよね。

自分が撮るんだから自分がのるはず。

だから

肩肘貼らず、気張らず、いま感じている気持ちのままに撮る。

そうしてゆくと「自分の文脈」と出会うこともあるだろうし、気がつけば「それが文脈だった」と気づくかもしれない。

 

うん、そうやってのんびりやっていこうか。

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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