僕らは自身のことを理解できてはいない。

「やりたいことがわからない」というレベルから、やりたいことはわかるけど「自分の魂の願い(生を受けた理由)」はわからない、というように段階はあるけれど100%理解はできていない。

ということは、「他者のことを理解できている」なんて状態はありえないんじゃないかな。自分のことすらもわかってないのに。

 

[adSensecode]

 

人は、自分も含めて人を理解できていない。(今回は顕在意識/潜在意識は考慮しません)

だからこそ、

 

目の前の人のことを「気にかける」という行為はとても尊いことのように思う。

 

その人を分かろうと・知ろうと言葉を聴く

その人を感じようと表情や仕草から心を聴く

 

人を理解しようとすることそれ自体、とても尊いことなんだなぁと僕は思ったよ。

 

DSCF8652

写真のオシゴトやってます

撮影:Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

撮影:Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

写真術:Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、兵庫に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。写真で「自然体のあなた」を世界に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「予約フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします