自分の「静」と「動」のパターンには素直に流されよう

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自分には2つのパターンがあります。

  • 内側から力が湧き、いろんなことがやりたくなる精力的なターン
  • 「まぁ、今はよくね?」って上記とは真逆のターン(インプットしたいのか、目的もなくお写ん歩したいのか、スローでいたいのか)

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切り替わるきっかけはわからない。

けれど、だいたいにおいて後者ターンのときに前者ターンでやろうとしたことをやっても燃えない。詳しくはかってないけど時間はかかるし、質もソコソコのような気がします。

同様に、前者ターンのときに後者ターンで過ごそうとすると妙にそわそわしちゃいます。落ち着かない(笑)

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以前の僕は「後者ターンのときに前者ターンになってはいけない!しっかりしなくちゃダメ!」と自分にNGを出していました。けどさ、そもそもイヤなもんはイヤなんだから、なるべくやらないのが本当はいい。そのターンに合ったことをやった方が絶対にいい。

かんたんに言うと、流れに乗る感じ。逆らわずたゆたう感じ。

そうすると「おぉ〜」と予想していなかったようなことが起こります。もちろん、何も起こらないこともあるけど、心穏やかには生きられるね。

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また、何かの拍子で「怒」となった場合、「いやいや、いい大人なんだから、”怒”なんてダメよ」なんて頭で考えたり、「怒」に支配された自分をあとで責めたりしてしまいがちだけど、こういうときは自分を俯瞰して「あ〜、いま”怒”ってるね〜」とただ感じてみる。

ときにはモノに八つ当たりして(笑)、ひとしきり感じ切ると、これまた「おぉ〜」ということが起きたりします。

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今、僕はそんな世界を生きています。まだスタートしたてですけどね。

花村貴史|Takashi Hanamuraのアバター