第5回 野望の会参加レポート|気づかせてくれた2つの大切なこと

気づかせてくれた2つのことは

  • 自分が持っていたり、放っている個性や魅力
  • 「会話の基本はこういうことか!」という実感

です。

というわけで、「第5回 野望の会」に参加してきましたので、レポートするといたしましょう!

野望の会とは

ライフコーチ・大下千恵さんが主催する、「自分の魅力に気づきましょうぜ!」というイベントです。開催の告知がされると、すぐ満席になるほどの人気っぷり。

大下千恵さんのサイト
大下千恵さんの当日のレポート
第5回 野望の会の告知ページ

野望の会の進み方

簡単な4ステップ。

①グループに分かれる

4〜5人で1組になります。

②話し手が野望を語る(3〜4分)

話したいことは何でもいいです。「自己紹介」だっていいし、「こういうことやります!」でもいい、 逆に「こういうことやってきました!」でもいい。

話したいことを話すんです。

最初は恥ずかしいかもしれませんが(笑)、話していくうちに自然と自分の中に熱量を感じているはず。

その間、聞き手はじっくり聴きます。話を遮らない。茶々も入れないことが大切。ただし、話し手が途切れたら、逆に質問したりして促すのはあり。

③聴き手のみなさんが、話し手の話し方やその内容などから感じたイメージを言葉にする

野望へのフィードバックですね。以下のカテゴリに分けて言葉にします。

  1. 価値観&考え方
  2. 持っている力
  3. 思考&行動
  4. 今の状態
  5. 周囲への影響

このときに用いられるのが、ボジティブワードてんこ盛りのEFカードです。

④次の人が話し手として野望を話す

以降、時間の許す限りこれの繰り返し。

気づかせてくれたこと(1)

僕は▼こういうキーワードで埋まりました。

ここから分かったのは、

  • すでにあったってこと
  • すでにできてるってこと
  • すでにやりつつあるってこと(だから叶う)

など。

僕は「どーせ無理だし」とネガ思考だった2013年から、サラリーマンを辞めて移住する2015年まで、けっこう劇的に人生を変えてきました。

そういうマインドになれたので、だいたいのことは「すでにあったってこと」でした。実際、周りの仲間からもそう言われてきましたから実感としてもあります。

それでも自分の魅力を再発見できましたね。雰囲気が「柔らかい、まるい人」のようなことも言われました。もうね、ニヤニヤもんです、ハッハー。

自分にとって意外と思うカードがあって、特に嬉しかったのが次の2つ。

1.「誠実、真摯」

今現在、様々な「良いこと」だけでなく、不安や恐怖などの「悪いこと」に対しても向き合ってるように感じてくれたようです。

自分の人生に真摯に向き合っていると。

僕は脱サラしてからさんざん不安や恐怖(という幻想なんですけどね、本当は)にグルグルして、その都度なんとかやってきたつもり。

そのかいあって、第3者の方がそう感じてくれる、ということは自分で思っている以上に「あら、イケてるかも!?」と自覚できますね。

ものすごく勇気をもらえました。

2.「支援」

野望の会参加後、2ヶ月経ってから気づいたことです。

今の僕のミッションは「僕は人を勇気づけたい【僕の「ありたい姿」が降ってきた】」で書いたように、『人を勇気付ける』という「支援」的なことです。

イベント参加当時からその気配があったんだな〜って思うと嬉しいです。それにほら、「勇気」カードもあるし「まさに」だよね!

今のミッションに繋がる何かを、他の方は感じてくれていたんですね。嬉しいな。

というように、野望の会のフィードバックタイムでは、嬉しいこと、素敵なことといった言葉責めをくらいます(笑)

気づかせてくれたこと(2)

この記事でもっとも伝えたいメッセージは「コミュニケーションの基本であり大切なこと」です。

僕が衝撃を受けたアドラー心理学では、「すべての悩みは対人関係の悩みである」と説いてます。その対人関係を左右するのはコミュニケーションだと僕は思います。

でね、コミュニケーションで大切なことってなんでしょうか?

分かりやすく伝えることですか?

もちろんそうです。

でもね、それよりも大切なことがあります。

「聞く、ではなく、聴く力」です。

たとえば、何かの作業をしながら部下の報告を聞く上司を想像してみてください。上司は片手間モードです。

話し手はちゃんと聞いてくれているのか不安になるでしょう。聞き手の能力次第で100%聞き入れているかもしれないけど、話し手としては不安です。

こういう小さな歪みからコミュニケーションや対人関係が悪くなっていくと僕は思う。

コミュニケーションとるとき、「伝えようとする話し手のスキルや態度」と「聴こうとする聴き手のスキルや態度」は同時に同じくらいのエネルギーが必要です。

よく言われることに「人は話を聞いてもすべてを理解できません」とあります。それは事実。

でも、話す方も聴く方も、相手に興味を持ってしっかりとできるようになれば、お互いの意思疎通の質はたしかなものになっていくはず。わからなければ、「すまん!もう1回言ってくれる?」って言えばいいだけのことですもんね。

コミニュケーションは参加者全員の共同作業なのだから。

野望の会では「共同作業感」を実体験することができます。イベントの性質上、聴き手は話し手のことに真剣に向き合いますからね。

「コミュニケーションは聴く力が大切」、僕が参加してよかったと感じた最大の気づきです。

おわりに

野望の会は

  • 自分の魅力を再発見できる
  • コミュニケーションの大切さに気付ける

この2つを実感できる素敵なイベントです。

野望の会はとっても人気なイベント。気になった方はぜひ参加してみてください。自分の魅力を再発見してみると、ニヤニヤが止まりませんよ!

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

Software Engineer & Photographer/Web開発をしながら、撮られることになれてない方の笑顔を撮らせていただいてます。その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。横浜育ち38年、脱サラ信州移住2年半を経て、2018年春から関西在住。翌年秋から夫婦生活スタート。

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