身体の声が聴けるようになったと思う

今回は医学的根拠(ホルモンや栄養バランスなど)はなくて、あくまで僕自身の経験の話。

「心の状態が身体にあらわれる」

風邪や重い病気などを通して、心が「もうむりだよ〜」とアラームをあげて止めてくれる。

・・・という見方がある。心理やスピの世界を知るとね。

僕は会社員時代(特に2社目のとき)はよく謎に微熱してた。熱が高くもなく低くもなく、動けるからと会社に行く。でもパフォーマンスは高くなかった。

だから会社を休もうとするんだけど、有給が使えなかったり、使ったら使ったで謎の罪悪感につつまれてしまい、心ゆくまで休めなかったりした。

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今思うととっても馬鹿らしい(笑)体調が悪ければ休めばいいのにね。自分ファーストでいいんだから。

あのときは心のバランスが良くなく、身体がアラームを発していたんだろうね。「君のいる所はそこじゃないよ、ええ加減気づけ(笑)」って。

そんでね、会社員を辞めて、大好きな信州に移住したあたりから謎の微熱をほとんどしなくなった。もちろん、今でも体調を崩すことはあるし、心の状態が身体に出てくることはあるけど激減した。

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という変化を経験していくにつれ、僕は身体の声(調子)を気遣うようになった。

たとえば、ものすごく眠いときは身体が休めと言っているとき、ってことにして思いっきり寝るようにしてる。まぁ、こういうときは大抵発熱してるから、風邪をひいているんだけどね(笑)

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僕は会社員を辞めたことで、健康を気遣ったり「自分ファーストでOK」であることを学んできた。働き方や生き方の選択肢は実はたくさんあるんだということも知った。

会社員 vs フリーランスを言いたいのではないよ。

だって、働き方や生き方は人の数だけあるんだし、フリーランスとなったことで良いことも、あんま歓迎したくない良くないこともあるし、楽しいことも辛いこともある。どんな立場でもそういうもんだからね。

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僕が伝えたいことは、どんな風に生きていようが健康であることが第一ってこと。でないとな〜んも楽しいことができないじゃん。

そのために日頃から身体の声(発生源は自分の心)を聴いてあげてね。散歩してみたり深呼吸したり、ひとりの時間を持って身体に意識を向けてみると聴こえたりするよ。

※ホッとするためにコーヒーを飲んでもいいね。写真はお気に入りの「緑の豆京都焙煎所」の祇園ブレンド。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
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