自分を責めてしまいがちな人向け、自分を大切にする方法

目の前のことを懸命にやった結果かもしれない。
夜遊びが過ぎて寝不足の結果かもしれない。

もしあなたが今疲れていて、もう動けないと感じたとき

「こんなことでへばってんじゃねぇ!」

と自分にキツイ口調で言うのはいけないよ。
思うのもいけない。
他の誰かが言ったとしても、自分だけは自分にツッコミしてはいけない。

そういうときは

「あぁ、こんなになるまで動いてくれたんだね、ありがとう」

これを言うこと。

心の中でいいから。
口に出してもいい。
周りに誰もいないところでね(笑)

だって、身体があるから僕たちはいろんな体験ができるわけじゃん?
そう思うと、身体がしっかり動いてくれていること自体が感謝じゃん?

もし他の誰かが「へばってんじゃねぇ!」とか言ってきて且つ、それがとてつもなく嫌と感じたのなら、その人とは距離を取っていいよ。物理的にも、精神的にも。

これが自分を大切にするってことです。

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今回の記事は僕自身の体験。

ある日の夜、作業に集中して寝るのが遅くなり寝不足。翌日に懸命に仕事した結果、帰りの電車の中ですご〜くだるくなって動けなくなった。エネルギーが枯渇した。

そんなとき

「こんなことでへばってんじゃねぇ!もっと動けるだろう!もっとやれることがあるだろう!」

とキツイ口調で自分自身に言っていたんだよね(笑)

「これ、よくない流れだ」と気づいたので、「こんなになるまで動いてくれたんだね、ありがとう」と心の中で言ってあげたのね。

すると

「ま、今日はこれでもいっか」と思えてくる。
こんな日があってもいいと思えてくる。
気が楽になってくる。
気分も機嫌も良くなっていく。

悪循環だったのが良循環に変わった瞬間。

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あなたも覚えておいてね。

究極的に、自分を褒められる人・自分を癒せる人・自分を労える人・自分にいちばんやさしくできる人は自分しかいません。

もちろん、大切な人やセラピストと呼ばれる方にそうしてもらうと嬉しいし癒されるよ。けれども、まず自分がまっさきに自分を褒めてあげよう。

そのチカラは大きいから。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
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