現地に行かなくてもできる仕事=喜びの循環をつくりたい

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今回はこちらの記事を書いているときに思いついた仕事・商売の話です。
人を撮るのは楽しい!〜楽しい・楽しくないは行動するからわかるんだ〜

僕は今、人物写真の撮影を生業とさせていただいていますが、今回の話はのちのちのこと。でもしっかりと見据えている話であり、僕のもうひとつの「したい」の話です。残しておきたくて書きます。

さて、写真撮影は僕が現地に行くことで成立するお仕事=商売です。お客さんにも来ていただく場合のある商売ともいえます。同じ写真でも「写真素材note」は僕がどこにいてもできる商売ですね。

広い視野で考えれば他にもたくさん生み出せそうです。

さらに最近は昔取った杵柄のITに関わりたい。得意なことだから。前職(IT)をやめてからもまったく興味が尽きないことだから。

そう気づいたら自然と「この気持ちを商売として活かしたいな」と強く思うようになりました。ITこそ現地に行かなくてもできる仕事の筆頭ですから尚更です(笑)

「自分の得意」や「自分のやりたいという気持ち」はとても大事。

辞めたからといって二度としてはいけない、な〜んてルールはありません。僕の人生、僕のやりたいことをさせてあげたいです。

僕はアセンブラを8年近くやっていたので、メモリやプロセス・スレッドのイメージからテストの重要性など基本的なことは知ってます。実質的なスキルではないですが、プログラムが動く仕組みを知っている意味はあります。

そして、松本生活時代に知って以来、進めているのがPython学習。

フォトグラファーなのにね(笑)

だって興味あるんだもん。

なのですが・・・

フリーになって時間が経ち
現代的なスキルを勉強中で
異業種(写真)の人が

『どうやったらソフトウェアエンジニアの仕事ができるのでしょうか?』

思いつくのが実績を作ること。

実績を作って発信したり、クラウドワークスのようなサービスに登録したり、企業にアピールしたりすることでしょうか。あとはIT/Web系の勉強会に参加したり。

最近のサービスはWebが前提のようなものですから、HTML/CSS/JavaScriptを知っておくとなおいいでしょう。

さて、2020年6月現在、ご縁あってソフトウェアエンジニアとしてもお仕事しています。SAPというERPのプロジェクトに関わらせていただいてまして、 Webアプリ作ったりしてるんですよ。生活にも余裕が出てきたので、写真もいい心持ちで続けられています。

まぁ、この記事を投稿したときに書いたPythonには直接関われていません。だから、時間を作って個人的に何かしら作るようにしています。

実は、今はまだ僕が思い描いていた「現地に行かなくてもできる仕事=喜びの循環」はプロセスの途中です。これからどうしていくか、どうなりたいかを問い続けて進んでいきます。

花村貴史|Takashi Hanamuraのアバター