Pythonはやりたいからやっています

「機械学習」や「Deep Learning」という言葉が流行っていると教えてもらいました。「Pythonは稼げる」という情報もあるとか。

確かに技術書には世界で使われている言語第3位と書かれていましたし、書店にはその手の本がたくさんあります。実際有名企業が使っていますから知名度もあるでしょう。

故にPythonを始める方がいるのもわかります。でも、僕はその実情があるからPythonをやっているわけじゃないんですよ。

理由は至極単純、「楽しそう」と感じたから。

 

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たまたまお会いした方がウキウキとPythonを使い、ウキウキとPythonを語っている様をみて、「面白そう!」「やりたい!」と感じたから始めました。

もともと作りたいツールはありましたが、Pythonでなくてもよかった(笑)思えば最初のとっかかりはC#でしたからね。でも、出会えた人がそうだった。そりゃ興味が湧くってもんです。

そして実際に使ってみて楽しいと感じた。この「楽しい」はでかい。

 

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「稼げるから」だと続きません。稼ぐためにはめちゃくちゃ意地と執念が必要です。

今までプログラミングしたことのない人(かつ、苦手意識がある)がいたとして、その人が稼ぐためにそれをやる。おそらく苦しいんじゃないかな。

それでも稼ぎたければ「絶対に稼ぐんだ!!」という意地、執念、決意ですよ、やっぱ。

 

それに手っ取り早く稼ぐのは無理です。

コツコツと続けていくから実力がつくわけじゃん。それにお金というものは「好きでやって楽しんでいたら巡ってきた」というもの。お金の流れはそれだけではありませんが、僕はこっちの方が好き。

いずれにせよ、楽しめるかどうかがキーですね。

 

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僕が開いている「Pythonもくもく会」に参加される方も様々です。

「稼げるから」にあたりそうな(と感じてしまった)方もいらっしゃいました。1回だけですが。これは僕が会の位置付けをはっきりさせていないことも原因でしょうね・・・どうしよ。

僕自身、学び始めだからこそ初心者も来てね〜としていますが、ここいらで正直にいうと「教えて君」や「とりあえず稼げそうだから」という方は参加する前に「自分の目的」を考えると良いですよ。

 

「Pythonでどんなことしてみたい?」
「Python、少しでも楽しそうと感じたかな?」
「これは自分のやりたいこと?」

 

ってね。Mustではなくて、Wantがあるかどうかを自分に聞く。

 

実際「Hello World」すら手を動かさずにいる人もいたからね。まずは組めと言いたいし、本当にやりたいならそんくらいやってみよう、アウトプットしよう、と言いたい。(あ、今言ってるか)

 

もちろん、Pythonに触れてみて初めて性に合っている/合っていないことがわかるのも事実。

そのきっかけとして参加するのはアリ。ただ、それだとしても、とりあえず触ってみてほしいです。動かしてほしいです。何かしらのアウトプットをしてほしいです。「やっと環境設定が終わった!」でもいいんですよ。

その上でどう学習を進めていいか分からなければ僕含めて参加者に聞いてみましょう。そうやってもくもく会を活用してくれたらなと願っています。

 

もし、これまでのもくもく会にそういう空気感を出せてないなら改善ポイントですね。

もともと楽しむために来たけど、会の雰囲気が合わなかったというなら「・・・しゃ〜ないか〜」と思うだけです。

 

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う〜ん、言っちゃった。

こうしてしまうともくもく会が固いイメージになるかなぁ・・・と心配になるけど、伝えたいことは伝えておきたいのでブログにしました。次回以降、connpassの本文も変えていこう。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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