自信を育む方法

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自信とは自分を信じること。自分を信じる力。「信じる」ことも筋トレのようにコツコツと鍛えることができます。

昨日の自分より、ほんのちょっとでもいいから今日の自分を信じてみる。

この”練習”を毎日こなしてくことで、自信は育まれていきます。

やり方は「とにかく信じる!」でもいいけれど、毎日「今あること」や「やったこと」などポジティブなことに目を向けると良いですね。

  • 目がある
  • 手がある
  • 着る服がある
  • 大切な人がいる(近くでも遠くても、肉体があってもなくても)
  • 本を読んだ
  • コードを書いた
  • カフェの店員さんのホスピタリティが最高だった

なんて、(自分にとっての)当たり前の「あること」から、こんなことやった/あんなことできた/嬉しかった、という「やったこと」にフォーカスするのがいい。

ほんと些細なことでもいいからフォーカスする。

このとき感情を乗せる必要はなくて、「あるな〜」や「やったな〜」くらいが楽で続けやすいですよ。

最初は「えーそんなことー」なんて受け取れないかもしれないけれど、そんな気持ちすらもコツコツと筋トレしていけば薄まっていくはず。

目標を達成するためにコツコツ進めてゆくように、自信もコツコツと育ててゆくものです。

目標達成も心の分野もいきなりジャンプアップはできません。1日1歩、ほんのちょっとでもいいから進んで行けばいいんですよ。

花村貴史|Takashi Hanamuraのアバター