Intuos Pro(Small)を買いました! 〜Lightroomや2D絵に使います〜

vf_DSCF6742

 

Wacom Intuos Proを買いましたイェイ!

Lightroomで人肌/顔を編集しているときに、マウスより直感的に操作できる道具はないのもか?と思っていたのと、2D絵をやってみたい表現欲求がふつふつと湧き起こって、エイヤッと買いました。

 

買ったのは型番「PTH-451/K1」のSmallサイズ。

 

Smallサイズにした理由は以下の通り。

  • 手の移動量は最小限にしたい(マウスカーソル、最小の移動量で大きく動く設定に慣れているため)
  • Macbook Pro Retina 15インチならSmallサイズで十分(と公式にも書かれているし、使ってみて納得しています)
  • 机の上のスペースを考慮
  • ペンタブの経験はほとんどないため、自分にベストのサイズがそもそもわからない(だから最初はSmallで)

 

ノーマルのIntuosではなくProにした理由は、パンドルソフトが不要なのと一番大きいのが描き味。Proの感覚を知ってしまうとノーマルは僕には使いづらく感じました。

 

 
スポンサーリンク

 

Lightroomのファーストインプレッション

慣れが必要だけどいい感じ

GR032106

 

やはりマウスオペレーションと勝手は違います。慣れが必要ですね。

僕はブラシの太さを調整するためにマウスホイールを多用しているんですが、Intuosのタッチホイールだと僕の作業がもたついちゃう。他に数値入力も多用しているので、タブレットの設定を詰めたり、慣れていくことで解決できるでしょう。

 

「いい感じ!」というのは、ブラシの使い方が今までと根本的に変わりそうってこと。もっと感覚的にできるようになるっこと。

ペンタブを使っているんだから当たり前なんですが(笑)、もっと全体的に感覚を全開にしてエディットできそうだし、その方が自然で楽しそう、ということ。

 

ということを冒頭の写真をエディットしているときに感じました。

デュアルディスプレイ使用時の注意

GR032105

 

Thunderbolt Displayをセカンドモニタとして使っている僕は、基本的にMacbook Proの画面だけでペンタブを使えればOK。

しかし、こちらが設定しない限り、ペンタブのペン認識エリアが2画面分をカバーしているので注意。しかも左端 or 右端のセンサー精度が甘くなって使いづらい。(あくまで僕の場合は)

でも、環境設定のワコム タブレットから「マッピング画面 切り替え」を設定すれば認識エリアをどちらかのディスプレイに固定できます。

おわりに

GR032103

 

Intuos Proを買った当初は納品作業が立て込んでいたのでマウスを使っていました。

ようやくひと段落ついたので、これからはどんどん多用していきます。また2D絵もやりたいんだよね。せっかくだから、Photoshopではなくて描く専用のアプリを使ってみたい。どれを使うか調べてみよう。(→ ペイントツール「Krita」を使うことにしました

 

Intuos Proはちょっとお高いんですけど、「自分の仕事で稼いで、自己投資に回す」ということが少しずつできるようになってきました。多くの人に助けられているからこそ、できているんですけどね。

んで、今僕はね

 

「買った!やった〜!(お金を使うことが)怖いけど、やってやったんだ〜!」

 

という達成感がすごく、すご〜く嬉しいの。

ペンタブ買ってよかった。スラスラ〜と動かしているだけで楽しいし。

LightroomにIntuosを使う、とてもいいです

 

★ あなたのステキをそっとすくい撮ります ★

いまBlogやSNS、紙媒体などで発信しているけれど、

  • もっと自然体な自分を見せて、お客さんに安心を届けたい!
  • 顔写真を公開するのは恥ずかしいけど、勇気を出して公開したい!
  • 実は撮ってもらいたかったんです!

というみなさんの撮影を僕にやらせてもらえませんか。あなた自身がまだ気付いていない「あなたのステキ」を僕が撮ります。

★ 出張撮影、承ります ★

僕の活動拠点は長野県松本市と神奈川県横浜市。

毎月上旬は松本、下旬は横浜にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、他にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたい。そちら在住の撮影されたいという方いませんか〜?

★ 詳しくはこちらからどうぞ ★

この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。
僕のできることで「あなた」を世界に伝えるメッセンジャーとして活動中。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

この記事が気に入ったら
いいね ! してくださいね。

Twitter で