自ら進んでやれることは全て楽しいこと

なぜなら、「やらされている感」がないから。

それが「やらなくてはならないこと(Must)」だとしても、自らが選び、やっているのだから楽しいもの。

少なくとも「イヤイヤやっている」状態にはなりません。100%のWantではないかもしれないけど、自分で自分をデザインしているのがいい。

なぜ楽しいのか?

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今回書くことは、「この人だったらどう撮ると素敵になるかな?」ということを考えているときに感じました。

▶︎参考:心から望む「好きなこと」を考えるだけでも異様にワクワクするものです

 

つまり、「他者貢献」感があったから、楽しいと実感できたわけです。

 

ここで「他者貢献?それって自己犠牲じゃないの?」と思われる方は、アドラー心理学の本を読んでみてください。そういうことでは一切ありませんから。

 

このとき僕は「ここにいてもいいんだなぁ」という感覚とともに他者貢献感を抱いていました。だから楽しかった。

人生の舵の取り方は人それぞれでいい

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サラリーマンでも仕事を社内で創り出すこともできるでしょう。でも、大半は仕事は会社から与えられるものです。

もし会社やメンバーの思想に共感し、そのプロジェクトを完遂したいという気持ちがあるなら問題なし。でも、その気持ちが弱いとやらされている感が出てしまいがち。

もちろん、サラリーマンでも自分で人生/時間の使い方をデザインして、仕事もプライベートも達成していく人もいます。すごく楽しいだろうな〜って感じるし、素直にすごいって思います。自分で自分の人生の舵を切っているからね。

例えばお友達の「かくさん」はその筆頭です。

▶︎参考:世界一幸せなサラリーマン

 

サラリーマン時代、僕には出来なかったことをしているからスゴイ。それとともに悔しい気持ちもありますね。嫉妬しちゃうくらいに(笑)

 

 
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とはいえ、僕はもう空気感フォトグラファーとして「自分の好きをして生きる」という道を歩みだしました。幸いにも2015年10月に信州に移住してから早5ヶ月目でも歩めています。(加筆修正した2017年9月現在では松本と横浜のデュアルライフを実現しています)

まだ挫けることはあるし、24時間すべてをデザインしきれてはいません。でも、自分で自分の舵を切っている実感はあります。

これからはこの次元をもっともっと上昇させていくのみ。

だからね、上記した嫉妬も「あ〜、今僕は嫉妬を感じてるね〜」ってだけ。その感情を否定せず、受け容れてます。

僕は一流だろうか?

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そんなことを決意していたときに立花さんのこの記事を読みました。

▶︎参考:「あなたは何流の人間ですか?」 | No Second Life

 

ピーンとキタので僕は僕を規定してみました。僕はね、たぶんこうです。まだまだ謙虚(笑)

 

『確実に一流に向かって進んでいる、(すぐにでもなれる)一流の卵』だと。

 

あえて中途半端に、二流という言葉を使わないのが個人的にミソ。

 

※2017年9月追記
今ではオシゴトでの撮影経験も増え「超一流」と思えることも増えました。

この定義は自由でいい。自分が力を感じられる言葉でいい。

そう意識するとね、力や勇気が湧いてくるんですよ。ただの歩行ですら力強くなります。胸をはれます。想いの強さはバカにできません。

だから、仕事前やくじけそうなとき僕はあえて口に出し、動くようにしています。

おわりに

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どんなときでも、どんな場所でも、どんな状況でも、自分で人生をデザインできると、生きている実感がパワフルになります。

 

だから、今ある環境の中で、少しずつでもいいからそうなれるようにしていくのが人生を楽しむコツ。だからと言って、「デザインしなくてはいけないのか」と思ってしまうと義務感にとらわれてしまいますからダメですよ。

僕はそうやってコツコツと上昇しているところ、かな。そんな僕の生き様をブログや写真をとおして読者さんに伝わればこれ幸い。

アドラー心理学を知る本

 

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この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。
僕のできることで「あなた」を世界に伝えるメッセンジャーとして活動中。

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