自ら進んでやることは総じて楽しいものです

なぜなら、「やらされている感」がないから。

それが「やらなくてはならないこと(Must)」だとしても、自らが選び、やっているのだから楽しい。(その理由は後述します)

少なくとも「いやいややっている」状態にはなりません。100%のWantではないかもしれないけど、自分で自分をデザインしているのがいい。

 

 
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<自ら進んでやることは総じて楽しいものです>

なんで楽しいのか

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今回のことは、以下の記事に書いた仕事をしている時に感じました。
[ss class=”alignleft” rel=”nofollow” width=”180″ url=”http://nnamm.com/?p=476″ title=”心から望む「好きなこと」を考えるだけでも異様にワクワクするものです | 信州 Snap::Life”]

 

おそらく「他者貢献」感があったから、楽しいと実感できたのでしょう。

 

ここで、「他者貢献?それって自己犠牲じゃないの?」と思われる方は、アドラー心理学の本を読んでみてください。そういうことでは一切ありませんから。

 

このとき僕は「ここにいてもいいんだ」という感覚とともに他者貢献感を抱いていました。だから、楽しかったのです。

人生の舵の取り方は人それぞれでいい

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サラリーマンでも仕事を社内で創り出すこともできるでしょう。でも、大半は仕事は会社から与えられるものです。

もし会社やメンバーの思想に共感し、そのプロジェクトを完遂したいという気持ちがあるなら問題なし。でも、その気持ちが弱いと、やらされている感が出てしまいがち(僕のように本来社外でやりたいことがある人は特に)。

もちろん、サラリーマンでも自分で人生をデザインして、仕事もプライベートも達成していく人もいます。すごく楽しいだろうな〜って感じるし、素直にすごいって思います。

だって、自分で自分の人生の舵を切っているわけですらから。

 

数回しかお会いしたことがありませんが、Facebookで繋がっている「かくさん」がまさにそんな方なのです。立花さんのセミナーつながりです。
[ss class=”alignleft” rel=”nofollow” width=”180″ url=”http://kaku3.jp” title=”世界一幸せなサラリーマンを目指して”]

 

サラリーマン時代、僕は出来なかったからこそ、逆に「悔しい」って思いますね。嫉妬しちゃうくらいに。

 

とはいえ、僕はもう空気感フォトグラファーとして「自分の好きで生きる」という道を歩みだしました。幸いにも2015年10月に信州に移住してから早5ヶ月目、歩み続けられています。

まだ挫けることはあるし、24時間すべてをデザインしきれてはいません。でも、自分で自分の舵を切っている実感はあります。

今はこの次元をもっともっと上昇させていくのみ。

だからね、上で感じた嫉妬も「あ〜、今僕は嫉妬を感じてるね〜」ってだけ。その感情を否定せず、受け容れてます。

僕は何流か

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と、そんなことを決意していたときに、立花さんのこの記事を読みました。
[ss class=”alignleft” rel=”nofollow” width=”170″ url=”http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/60859″ title=”「あなたは何流の人間ですか?」 | No Second Life”]

 

何かを感じたので、僕は僕を規定してみました。

僕はね、たぶんこうです。まだまだ謙虚です(笑)

 

『確実に一流に向かって進んでいる、(すぐにでもなれる)一流の卵』だと。

 

あえて中途半端に、二流という言葉を使わないのが個人的にミソ。

これは今の僕が僕自身に勝手に決めたことなので、みなさんは「は〜ん?」と感じられたとしても、それでいいのです。

おわりに

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どんなときでも、どんな場所でも、どんな状況でも、自分で人生をデザインできると、生きている実感がパワフルになります。

だから、今ある環境の中で、少しずつでもいいからそうなれるようにしていくのが人生を楽しむコツ。だからと言って、「デザインしなくてはいけないのか」と思ってしまうとMustになるからNGですよ。

僕はそうやってコツコツと上昇しているところ、かな。そんな僕の生き様を、ブログや写真をとおして読者さんに伝わればこれ幸い!

アドラー心理学を知る本

 

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BlogやSNSに顔写真を公開するのはなんだか恥ずかしい。けれど、

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毎月上旬は松本市、下旬は横浜市にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、その他の場所にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたいな。

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この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

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