NLPコーチングセッションを受けてモヤモヤがスッキリ!

2015年3月のある日の早朝、新橋は某ルノアールでお友達である西村純一さんのNLPコーチングセッションを受けてきました。

西村さんは当時、NLPコーチング(NLPを活用してコーチングすること)を学んでいて、トレーニングの一環でコーチングのクライアントを募集していました。

ちょうどモヤモヤしていたので、この機会に受けることに。

▶︎参考:NLPコーチングはじめました。クライアントは、まだない | For My Own Life
▶︎参考:NLPコーチングはじめます。クライアント体験してみませんか | For My Own Life

結果としては「Oh!! 素晴らしい!」でしたので、コーチングを受けた感想をまとめます。なお、2017年現在、西村さんは真のNLPコーチングとして実績を積み重ねています。

NLPとは?コーチングとは?

NLPって?

Webをみるに「神経言語プログラミング」であり、「アメリカ生まれの心理学」であったり、「コミュニケーションに関する学問(対象は自分自身や他者)」であったりと、一言でこれだ!と説明できる言葉はなさそう。

ただ、心理セラピーの分野に長けているようなので、自己啓発に効果的なツールなのかな、というのが僕の印象。

コーチングって?

Wikipediaから抜粋しましょう。

人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。

コーチングについては知ってました。

クライアントに対して「こうした方がイイ」とか「こうしなさい」とは決して言わず、あくまで対話によって、その人の考え・気持ち・決意などを引き出すことなのだと。

2013年のことだったかな、コーチングで有名な苫米地英人さんが、Tokyo MXのご自身のテレビ番組でこんなようなことを仰っていました。

「答えを教える」ことをコーチングと勘違いしている人がけっこういるけど、本来のコーチングはそうじゃないからね。引き出すのがコーチングだから。

NLPコーチングって?

本来のコーチングにNLPの概念を活用したものなのでしょう。

なんせ、それ以外のコーチングを僕は受けたことがありませんから、ここがNLP的だったよ、とは伝えることができません。

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なぜ受けたのか?

今年(2015年)の1月末で会社員をやめて1ヶ月が経ちました。なんせ、会社員をやめたのなんて人生初ですからね、どうしても不安になります。

「今日はイケる!今の自分は夢へまっしぐらだ!」とワクワクな日もあれば、その逆もある感じ。とはいえ、この感覚はどのような立場、どのようなステージにいてもあるもの。

僕が望むライフスタイルのために試行錯誤しているものの、「イマイチ乗れてないなぁ」と感じていてね。心にもやがかかって、どっちに進もうか分からなくなってしまった状態。

そんなおり、西村さんのブログを読んでみたら、

【「やることはわかっていても、なかなかやれない」というところはNLPが超得意です】

とのこと。まさにこの状態だったので、いっちょ受けさせてくださいと連絡しました。

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コーチングを受けて掴めた!

もともと「答えは自分の中にある」という意識と、自ら「セッション受けよう」というつよい意思の効果があったのでしょう。対話の中で行われる

  • 自ら考えさせられる問いかけ
    (例)その不安がなければどうなると思いますか。
  • 視点の転換
    (例)そのデメリットと感じることも、見方を変えればこういうメリットになりますよ。

などから、自分の中から自分の言葉で答えが出てくるのです。そうして今僕が感じていた不安は確かに不安ではあるけど、

  • 解決策をしっかり考えてんじゃん!
  • イマココではその状況になっていないじゃん!
  • ってことは不安に思うだけ無駄なので、イマココの夢に注力することになんら障害はないじゃん!

と、「やることはわかっていても、なかなかやれない」原因が、実は大したことがないと分ってスッキリ。

「何をすればいいかは自分がわかっている」し、「実行するために必要なものはすでに持っている」ことが掴めたのです。

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課題の分離と他者比較

セッション中に意外と思ったことが2つ。

「課題の分離」と「他者比較」です。

嫌われる勇気」に感銘を受け、関連書籍も読みながらアドラー心理学を実践してきたつもりでしたが、けっこうできてない。

他者の課題を自分ごととして考えてしまったり、僕自身「成長は自分の過去と比較するもの」と言っているのに目指す方のステータスと比べてしまったり。そのため身動きが取れなくなっていたんです。

アドラーさんの言う通り、アドラー心理学を極めるには「それまで過ごした人生の時間の半分はかかる」とはあながち間違いではないのかもしれませんね。

ただね、まるっきり成長してこなかったかというとそんなことはなく、「課題の分離」も「他者比較」も昔の自分に比べたらできている部分もあるな〜と感じました。

人は常に成長しているものだからね。

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おわりに

セッションはだいたい90分。とても有意義な時間でした。

そのあと自分の中から出てきた言葉を整理してみたら、Rollbahn(A5サイズ)で8ページほどに。この8ページはかなり濃密になっています。

コーチングセッションを受けるにあたって、あらかじめ自己開示ができる方/自己探求をしている方でしたら効果は早く出るし、大きいものになると思います。

だからといって、そうではない方が受けて無駄かというとそんなことはなく、コーチが対話を通じて少しずつひも解いてくれるはずです。

イマイチ乗れていないなどお悩みの方は一度プロにお願いするのもありかと思います。僕の経験上、「餅は餅屋」はまさにその通りと感じていますから。

【追記】西村さんも当日の様子を記事にしてくれました

▶︎参考:NLPコーチングセッション始動。クライアントの「スッキリした顔」が印象的でした | For My Own Life

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
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