Blenderの流体シミュレーションで遊んでみました。参考にさせてもらったサイトはこちら。

▶︎参考:The Strange Storage: グラスを作る | Cycles Renderを試す 01
▶︎参考:The Strange Storage: 流体シミュレーション | Cycles Renderを試す 02
▶︎参考:The Strange Storage: レンダリング | Cycles Renderを試す 03

作り方、設定などは参考元にお任せするとして、チョチョイとやっていくとこのような流体シミュレーションができます。Blenderの2秒動画をGyazoで動画スクショしました。

流体シミュレーション動画のgif

参考元から変更している箇所はグラスのマテリアルをPrincipled BSDFにしたこと。

これは物理ベースレンダリングと言われるシェーダーで、リアルな質感を表現できるというのもの。詳しくはBlenderにとても詳しい外国の方の動画をどうぞ。日本語訳も表示されてて助かります。

 

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作ってて感じたこと

  1. 物を作って、配置して、ライティングしてという作業がまさにカメラワーク。ブツ撮りみたいで楽しい。
  2. 事前に上記動画を見てShader Nodesの使い方を知っていたからか、参考元のサイトの作り方を真似していくと、いろんな知識の「点」が「線」で繋がった。(知識が知恵になった瞬間)
  3. 各種パラメータの勉強は必要だね。英語ドキュメントと仲良くならないと。
  4. Macbook Pro Retina 15inch 2013年最上位モデルでもまぁまぁストレスなく計算してくれた(笑)

【各種ドキュメント】
▶︎参考:Blender Documentation – blender.org
▶︎参考:Blender Reference Manual — Blender Manual
▶︎参考:Doc:JA/2.6/Manual/Render/Cycles – BlenderWiki ※古い情報ですが日本語訳されてます

2018-01-16 13.02.05

おわりに

写真もCGもデザインもブログもなんでも手を動かしていくのが一番の経験になる。

書籍やサイトを見てわかった気になっているだけじゃいけない。つくりたい人は手を動かさないといけない。

なんでもいい、頭にあるイメージをどんとんアウトプットしよう。そこに完璧とか上手/下手は関係ない。ただ手を動かせばいいだけ。

その作業をやっていて気づいたら何時間も経っていた、ということであれば、それが自分の好きなこと/やりたいこと/楽しいことだ。

ひとつひとつの「自分の好きなこと/やりたいこと/楽しいこと」がコツコツと積み上がっていくと、やがて実力になっていたりするのもの。僕の写真がまさにそれ。

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写真のオシゴトやってます

撮影:Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

撮影:Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

写真術:Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、兵庫に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。写真で「自然体のあなた」を世界に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「予約フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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