【TLIビジネス第3講】「こんな自分でオッケーじゃん!」と自分にOKを出せた日

TLIビジネスは自分のビジネスを飛躍させようというメンバが集まるので、稼ぐことにしっかり向き合います。だからこそ、お金の話ももちろんある。稼ぐこと・受け取ること・価値を見出すことなど。

僕にとって最も効果的だったことは講義中にやったワーク。おかげで、より自分の奥の奥にアクセスできた2日間だったと思います。

タイトルのように自分にオッケー出せたほどにね。

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お金は怖くない、適当に付き合おう

まずはお金の話からスタート。

お金というシステムの真実。普通の人は知らないであろうお金持ちのルールや、お金持ちが人生の要所要所でどう選択するかというマインド。そして、稼ぐことの(無意識にしている)抵抗を減らすマインド。

そんなお金の本質は、知っておいて損はないもの。で、結論は「お金は怖くない、適当に付き合おう」ということ。

支配するものと支配されるもの

お金の本質、システムには、支配するものと支配されるものの関係があります。

人間は支配・被支配の関係で生きていて、ほとんどの人は後者側に属しています。でも、それは親から生まれるというプロセスを経ているから、生まれた時点でそういう関係の流れに乗ってしまうのはしゃーないこと。

ともすると、その流れの中で自分を失って右往左往することがあるかもしれない。

だからこそ、「自分の力を取り戻すこと(思い出すこと)」が生きるために必要なプロセス。いつか本で読んだ「人生はゲームだ」と言われる所以でもあるね。講義を聞いていて僕はそう納得できた。

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喜びと才能のワーク

This is me!!

第3講の真骨頂はこれ。幼少期のことを振り返りながら、僕の奥の奥、コア(=喜び)にアクセスするワークをやりました。

おかげで「この性質を持っている自分はこれでいいんだ」って自分にOKを出せました。

これが僕。This is me!!

エニアグラムタイプ6ウィング7ときどき5

僕はエニアグラムでいうとタイプ6(忠実な人)。

(※カッコ内の言葉は記事最後に紹介している「エニアグラム あなたを知る9つのタイプ 基礎編」に書かれている用語)

エニアグラムにはタイプのほか、ウィングという概念があって、タイプの両隣の数字がそれ。タイプ6なら5(調べる人)か7(熱中する人)がウィング候補。

僕はタイプ6ウィング7(良き友)であると思っています。

これは誰かが認定するものではなくて、自分でどれだけ納得しているかどうかが最終的な決め手になるもの。もちろん、タイプを判別する試験はあるけれど、それで出てくるのは傾向でしかないのでね。

今回、このワークで僕の中にはしっかりタイプ5の「突き詰めていきたくなる性質」とタイプ7の「好奇心の性質」があることがわかった。

これまでは、どっちかっていうと僕の中に5はないと思っていたし、ちょっと「ないわ〜」と引いてみていたんだけど、実際にワークをやってみると、いやいやしっかり5の性質も色濃く出ているじゃないの(笑)

タイプ5の性質、内向的でモノゴトを追求したい人でもいい

昔はね、「外に出て遊ぶことがいい」という雰囲気があった、と少なくとも僕は思っています。

でも、本当は僕は家でゲームしたかった。アクションゲームしたりRPGを進めたり。そっちの世界に集中したかった。

僕は昔からおもちゃでもゲームのキャラでも「動かすことが好き」だったから。「知りたい」という追求したい想い、「興味ある」という好奇心が向かうのはそっちだったから。

これ、タイプ5と7の性質だと思ってます。でも外で遊ばないといけない・遊べないことはだめって思っていた。結果、「外で遊ぶことがあまり好きじゃない自分はダメなんだ、まして男の子なのに!」と勘違いしていた。

このね、小さい「ダメ」という気持ちがコツコツと積み上がっていたんだと思うな。で、しまいには自分を責めたり無力だと感じてしまったり。

てもね

「もともとこういう性質なんだから、これでぜ〜んぜん良かったんだよね」と心から思えた。「いけない」と思い込んでいたことがぜ〜んぶ氷解したんです。

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ネガティブなことはすべてポジティブに変換できる

そのほかこんなこともやりました。

自分の中でネガティブだと思っていることを書き出し、ひっくり返してポジティブに変えるというもの。

例1. 僕はビジネス用語のホウレンソウが嫌

例えばこれね。一般的にネガティブなものでしょ(笑)

でもね〜、ほんとは部署間調整やプロジェクトリーダーとしてまとめるとか面倒以外のなにものでもなかった。別の人がやってよって思っていたんです。やってくれたら、あとは僕がしっかり仕事するからって思ってた。

サラリーマン時代はこれができない自分はダメだと思っていたわけ。

でも、すべてのネガとポジは表裏一体。「ホウレンソウが嫌」をポジティブに書き換えることはできるんです。

  • ひとりで仕事することができる人
  • ひとりで仕事をすることが好きな人

とも言えるでしょ。

例2. 不安にとらわれやすい

これ、典型的なエニアグラムタイプ6の性質(笑)

でもね、これも書き換えられるんだよね。

  • シビアに物事を見れる人
  • 現実の課題を課題としてしっかり見れる人
  • 視野が広い人

これらも実はタイプ6のいい面でもあるんです。

こうして書き換えていくとさ、「じゃあ、もうこれでいいじゃないか」になるのよね(笑)

これが自分にOKを出せた瞬間です。だから、僕はタイプ6ウィング7ときどき5「で良い」って言い切ります。

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まとめ:性質は個性である

こうして出てきたものは僕の性質。持って生まれたもの、つまり個性です。

僕の個性はこんな感じ。

  • ひとりで仕事することができる人
  • ひとりで仕事をすることが好きな人
  • シビアに物事を見れる人
  • 現実の課題を課題としてしっかり見れる人
  • 視野が広い人

大切なのは、性質(個性)はただの性質(個性)であって、いいも悪いもないし、変えられないということ。

この性質(個性)を上手に使っていけばいいだけだし、こんな人が自由に働ける仕事を考えたり、場所に行ったり、人といれば幸せなのよね。

個性を受容し、そのまま使う。これが自分を生きるってことだし、それがビジネスにもつながればハッピーだと僕は思うな。

▼前回に引き続き、パッカーンな2日間でした。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
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