嫌いも嫌いも好きのうち、なんて理屈はありませんから!【ブランディングのお話】

5月/6月のフォトセッション受付中!

松本と横浜を中心とした地域で撮影します。あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気で、あなたのステキを撮らせてくださいな。

 

僕はきゅうりが苦手です。

温厚な僕があえて強い言葉を使うならば「大嫌い」です。人の食べ物じゃないと言い切ります。

この記事では、みなさんに僕のきゅうりにまつわることをお伝えします。

以降、「きゅうり」なんて何度も打ちたくないので「キュ!」と略しますがどうかご了承ください。
 

 
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<嫌いも嫌いも好きのうち、なんて理屈はありませんから!【ブランディングのお話】>

どこが嫌いなの?

においです。

ダメなんです。あの独特のにおいが。臭いんです、とっても。タバコの煙並みに嫌なんです。

「キュ!」をごくごく普通に食べてる輩にはわからないことなんですが、例えば「しいたけ」や「トマト」、僕は大好きです。ところが、それらが嫌いな人からしたら、しいたけはその食感が、トマトはその独特の青臭さがダメだと。

それと一緒。僕にとっては「キュ!」がそれなんです。

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どんくらい嫌いなの?

僕は鼻がききます。結構においには敏感なんです。

テーブルの隣の人や対面の人が「キュ!」を食べたとしましょう。その瞬間、

 

その人と会話したくなくなります。

 

そのくらいなんです!空気感染して「キュ!」’s スメルが僕の鼻につくんです。堪え難し!

仮に、仮にですよ、その話を知っていてなお「はぁ〜♡」なんて、僕の顔めがけて息を吐きかけてきたらあーた、恋人といえど、無言で・光速で・超デコピンを左右の手で小1時間くらいかます自信があります。

 

もちろん、フォトグラファーたる僕の被写体に「キュ!」がなることは決してないですね。どんな罰ゲームなのかと!

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お外で冷やし中華が食べれない?

夏といえば冷やし中華ですね。

その冷やし中華、なぜかよくわからないんですけど、どこの間違った文化が日本に流れ着いたのかがわからないんですけど、基本的に「キュ!」が乗っかってやがりますよね。

意味わかんない。体温を下げる効果?・・・知るか!氷を脇の下に入れろ!

 

だから、僕はお外で冷やし中華を食べたことがほぼありません。

ほぼ、としたのは1回だけ食べたことがあるからです。以前は横浜にお店を出していた「らーめん春友流」(今は奈良に移店されました)。ここのらーめんはとても美味しいんです。

▶︎参考:らーめん春友流(Facebookページ)
▶︎参考:なまら春友流(店主のブログ)

 

特に味噌がいい。以前、ブログにも書きました。

▶︎参考:さっぱり味!らーめん春友流さんちの「ざるらーめん」を食べてきました!

 

だから、どうしても春友流さんの冷やし中華は食べてみたかった。

そのために僕は食券を出すとき、なけなしの勇気を振り絞ってこう言ったね。

 

「きゅうり、抜きで( ー`дー´)キリッ」

 

と。

果たして僕は緑色のない平和な冷やし中華にありつけました。(あの時、春友さんはどう思ったのだろうなぁ)

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【空気感フォトグラファーからのお知らせ】

(1)5月/6月の撮影依頼受付中!

松本と横浜を中心とした地域でプロフィール/ポートレイト撮影します。

あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気を僕が引き出します。あなたのステキを撮らせてください。

(2)あなたのステキをそっとすくい撮ります!

WebやSNSに顔写真を公開するのがなんだか恥ずかしい。けれどエイっと勇気を出して公開したい!今の自分を見せたい!あるいは実は撮られたかったんです。という方々、そのサポートを僕にやらせてくださいな。

僕なら、あなたが気がつかないときに、あなたのステキをそっとすくい撮ります。だから大丈夫。

詳しくはこちらからどうぞ!

Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

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