広大な風景やストリートスナップ用に手に入れたフジノンレンズXF10-24mmF4。

試しに大好きなパンを撮ってみたら普通に使える。あら、いいじゃない。

もちろんワイド側(換算15mm)では僕には無理。広すぎて料理の主張ができない。でも、テレ側(換算36mm)は充分に使える。そりゃそうだよね。36mmならテーブルフォトにも使えるもの。

 

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けっこう寄れる印象

レンズ仕様を見るに撮影距離範囲がマクロ側で24cm〜∞とある。ということはレンズ先端から13cmくらいまでなら寄れるってこと。

▶︎参考:フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS | 富士フイルム

 

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ほどよい被写界深度

F4通しのレンズということで、ほどよい被写界深度なのかなって感じました。

XF35mm F1.4のように浅い被写界深度を使って、ピント面以外がボケる写真を撮るのもいいもんです。でも、料理の様子がもう少ししっかり見える写真もいい。

 

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念のため、「何がテーブルフォトの王道か」という話はここではしません。よく知りませんし。あくまで僕の好みのお話です。

ありがたい手ブレ補正

F4は明るいレンズではありませんが、手ブレ補正があるため暗い場所でも撮れる。

掲載している写真は、”ときどきスタッフ”をしている松本市のコワーキングスペースKnower(s)で手持ち撮影したのもです。もちろん昼間。

このようにお店で撮りたいときにサッと取り出して撮ることができる。三脚不要。このお手軽感もいいね。

ブラさない手は他にもありますが、あらかじめブレを補正してくれるから、僕らは被写体に集中できます。

 

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おわりに

掲載した写真は松本にある「アンゼリカ」というパン屋さんのパン。

 

駅前大通り沿いにあるお店で、ご夫婦で経営されています。おふたりともすごーくあったかい感じが好き。

先日、人伝てでこちらのお店を紹介されて、行ってみたら女将さんがものすごくフレンドリーでしてね(笑)一気に仲良くなりました。以来、ちょくちょく買いに行ってます。

個人的にオススメなのが、▼きのこのカレーパン。きのこの食感がうまい!

 

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料理からストリートスナップ、風景まで撮れるフジノンレンズ

写真のオシゴトやってます

撮影:Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

撮影:Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

写真術:Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、兵庫に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。写真で「自然体のあなた」を世界に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「予約フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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