2018年を劇的にゆるく成長するために僕がやること

1.01の複利

GR032261

どんな分野でも自分の先を歩く人がいる。同時に後ろを歩く人もいる。

写真だって僕より上手な人がいる、稼いでいる人がいる、世界的に評価されている人がいる。そんなのは当たり前。先や上を見たらキリがない。

 

だからこそ自分を見る。他者は見ない。「自分のできることをやる」でよくって「ただ楽しむ」でよいの。というか、そうであると「楽」でいられるんじゃないかな?

ただ、「いままで」のままだと成長はしにくいとも思う。「1」のまま複利しても「1」のままみたいな。「これから」のためのワンポイントがあるといいよね。

だから、常に自分の限界をほんのちょっぴり超えた「1.01」の自分を複利で積み重ねていく。

(書道家の武田双雲さんが言ってる「1.01理論」というもの)

+0.01の自分

GR032260

では、僕の+0.01はなんだろう?

「より頑張ること」が思いつくけどちょっと待てと。本当に「より」「もっと」と、付け足すことだけなのかな?もともとの自分や今の自分は本当にダメなのかな?

そんなことないよね。

 

僕は周りの人によく「頑張ってるよね〜」「すごいよね〜」といわれます。ここ(昔の僕のように)受け取り下手の人は「いやいや自分なんて」と謙遜する。素直に喜んでいいのに。

でも、本当にちょっと待って。まずは「そう言われた事実」をしっかり感じてみようよ。

  • もうすでに+0.01を持ってないかな?
  • もうすでに+0.01をやってないかな?
  • もうすでに+0.01があったって感じないかな?

「1.01をやる」ということは、今ここで素の自分を認めることから始まると僕は思う。イケてる自分OK、イケてない自分もOKとして笑い飛ばす。

 

笑い飛ばす例は▼これ。Facebookの呟きをコピペ。

「もー、俺ってメンドクセーやつだし、バカだしアホじゃんよー。なんであんときあーしなかったんだよ。つか、何悩んでんの?なに自分責めてんの?」

「もーww、俺ってメンドクセーやつだしww、バカだしアホじゃんよー(笑)なんであんときあーしなかったんだよ(ウケる笑)つか、何悩んでんの?(暇なの笑)なに自分責めてんの?(趣味なの笑)」

って

「ぎゃはははははははははは(=^▽^)σ」

と笑い飛ばせると悩みなんてなくなるな。

要は笑い飛ばしゃいーんだ。すべてはそれでいーのだ。

語尾に(笑)をつけるイメージ。

大切なのは楽しむために楽しむこと

GR032262

もちろん、より頑張ることが必要なときはあるよ。歯を食いしばって足掻いて。だけど、大切なのは「楽しむ」こと。

今ここにある世界から自分だけの「楽しい」を見いだすこと、感じること。

 

「努力したから報われる世界」はたしかにあるけれど、「楽しむ」ことの方がもっともっと良いと僕は思ってる。(努力=楽しいと感じる人もいるから、努力がダメっていうわけじゃないからね)

楽しむために楽しもうよ。

 

そのために、まずは今の自分を受け入れる。どんな状況も笑い飛ばしてみる。笑えなくても笑ってみる。以前書いた「大丈夫感」を持って、「まぁ、い〜や」のゆるさで人生を楽しむ。

+0.01頑張るし、+0.01楽しみを見出すし、+0.01幸せを感じる。常に1.01ずつアップグレードしていく。

 

そうやって僕は劇的に成長していく2018年に「なったよ!」

と完了形の言葉で2017年をしめようかな。

 

※写真は京都迎賓館、夕映の間をRICOH GRで撮影

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします