Magic TrackpadはLightroomやBlenderでも全然使える

昨年末からBluetoothマウスの調子が悪くてMacBook Proに繋がりにくい。時が解決してくれるかと思ってたんだけどダメみたい(笑)

というわけで、前世代のMagic Trackpadを持ち出してLightroomやBlenderであれこれしてみました。

意外となんとでもなりますね。慣れれば使いやすくなる予感です。

Lightroomでの使い心地

僕はマウスよりWacomのIntuos Proを使うことが多いです。

↓から時間が経った今も思いますが、ペンタブの使い心地は最高です。

人肌を調整するときなんかはマウスより直感的にできるから本当に重宝します。なお、Intuos Proには3サイズありますが、15インチ程度の大きさでは一番小さいSmallで十分です。

Magic Trackpadはペンタブと同じように使える印象でとてもGood!

Blenderでの使い心地

視点操作での操作ミスが減りましたね。

Blenderでマウスを使った視点操作は以下の通り。

移動shift + 中央ボタン押下
回転中央ボタン押下
拡大縮小マウスホイールをスクロール

一方、Magic Trackpadだと以下の通り。

移動shift + 2本指ドラッグ
回転2本指ドラッグ
拡大縮小ctrl + 2本指ドラッグ

マウスで「回転:中央ボタン押下」をしようとしたとき、「拡大縮小:マウスホイールをスクロール」になることがあってストレスだったんですよ。

Trackpadするにすることで操作ミスが減ったことが嬉しい。

Magic Trackpadの右クリック動作の反応がイマイチ

唯一の欠点は指2本タップによる右クリックの反応速度。サブメニューなどを表示する際は、マウスで右クリックした方が速い。

2本指タップだとその判定処理が入るのか、一瞬止まったかのように感じます。ほんの少しの差だけど確実に感じてしまう差。

Trackpadであれこれ操作しているとチリツモでストレスになりそう。

改善するには指2本タップではなく、2本指クリックにするか右下隅クリックにすればOK。クリックにすると判定処理(らしきもの)が入らないから即座にメニューが表示されます。

ただし、右下隅クリックは手の移動量が増えて直感的ではなくなるので、僕はやめました。

遊ぶように使って慣らしていく

大学時代から数えるとマウス使用歴の方が圧倒的に長いです。Macbook Proにしてからもトラックパッドの使用頻度はそれほど多くありません。

だから、トラックパッド自体を使いづらく感じるのは当然。いずれにせよ慣れは必要。

なので、マウスをすぐ新調するかどうかは置いておいて、遊ぶように使ってみて慣らしてみます。なんとなく楽しそうだから。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Hanamura

Software Engineer & Photographer/Python、Golang、JavaScriptを嗜み中。また、撮られることに慣れていない方を撮らせていただいてます。その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評です。横浜育ち38年、脱サラ信州移住2年半を経て、2018年春から関西在住。2019年秋から夫婦生活スタート。

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