読まれるブログにしたいなら、「情報発信」し続けることが大切だね

このブログのアクセス解析をしていたときの話。

普段はよ〜く見ることはないのですが、このときばかりは真面目に見てみたんです。そしたら「やっぱり、そうか!」ということが見えてきました。

読んでもらえるブログには必要なことであり、また、読まれるブログを運営されている方には、当たり前のことなんです。僕もそのように教わってきました。

アクセス解析して分かったこと

僕のブログにも「どの記事が多く読まれているのか」といったことが分かるサービス、「Googleアナリティクス」を利用しています。Privacy policy にちゃーんうたっています。

アナリティクスでは、読者さんがどんな検索キーワードで僕のブログにたどり着いたのかが分かります。全てではありませんけど。

すると、やっぱり読者は「自分が知りたい情報を求めてやってくる」ということが分かるのです。真面目に見てみると「やっぱそうなんだな〜」と今更ながら実感しました。

僕のブログの場合、カメラやレンズの情報を求めて見に来てくれる方が多いですね。例えば、FUJIFILM XF55-200mmというレンズのことを知りたくて検索した方は以下の記事を読んでくださる。

►参考:XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS」を買った理由
►参考:X-T1で信州を撮る!XF55-200mmが楽しい、素晴らしい、買って良かった!

 

また、愛用しているRICOH GR Digital4やFUJIFILM X-T1のことを知りたくて検索した方は、以下の記事を読んでくださる。

►参考:RICOH GR Digital 4が今すごく楽しい
►参考:X-T1の電子シャッターを使って、真っ昼間の絞り開放撮影を楽しんできました!

 

なるほど納得!

僕だって、機械モノの使用感を知りたいときは「商品名 買った」のようなキーワードで検索するもんね。ただ、こういう検索キーワードは季節モノもあれば(新商品が発売になれば旧世代の商品名とか)、通年モノがあります。なんだか面白い。

 

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いい情報を発信するのがいい

ご自分のブログ運営者のファンが大勢いるならまだしも、いない状態であれば「”いい情報”をコツコツと発信し続ける」のが、結局はよく読まれる秘訣なんです。

その「いい情報」は何だっていいのです。

自分がいいと感じたらそれを書けばいい。だって、自分の常識は他人の非常識ですから遠慮一切無用。ただし、読者にウケそうだからと、興味のないことを記事にするのはダメです。まず、書いててつまんない。そうでしょ?

だから、自分がまず楽しめることが大切。自分が書きたいと直感したことを書くのが大切ですね。

細かいことを言うと、「情報」の意味を履き違えちゃうと良くはないんですが、少なくとも書きたいことを書いてていーんです。

 

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書きたいことを書いてます

僕はブログで自分自身の気付きを書くことが多いです。例えばこんなの。

►参考:どんだけ「自分軸」でいるかの計り方はこれ!
►参考:「存在給」や「ここにいるだけで価値がある」っていうのは、つまりは、こういうこと
►参考:どんなことでも、好きで続けていることには、自信を持っていいんじゃないか
►参考:『「在る」を見る』と気が楽になるよ

 

本来、僕のブログは信州移住ネタを柱とするスンポーだったはずですが、今はまだ移住できておりませんし、その記事も多くありません。でも、上のようなことを書きたいから書いてます。

とはいえ、これら気付き系の記事は、普遍的な情報でも有益な情報でもないでしょうね。ともすれば、ただの日記ですから。でも、今はそれでもいいやって思って書いてます。だって書きたいんだもの。

その情報がちょっとでも「良かった」と感じてくれる記事になれば、読んでくださったその方には素敵なギフトになるじゃないかな〜って思うのですよ。

 

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おわりに

「書きたいことを書いてます」ということをFacebookにポストしたら、友達が嬉しいコメントをしてくれました。

 

自己発見ブログだね。なむさんの気づきやお考えが、読まれた方の気づきや悩み解消になるかもしれません。さすれば、それは有益な情報( 0w0)ノ ウェーイ

 

コメントを読んで僕自身気付いていたはずなのに、忘れていたことを思い出せました。

自己発見。これですよこれ。

僕自身、なんやかんやあってサラリーマンを辞めれたわけですが、そこに至るまでたくさんの気付きや学びがありました。もちろん葛藤も。

それらを経て成長した僕がいるわけで、その自分がこれからを生きていく中で気付いたこと(自己発見)をシェアする。そうすると、なんやかんやあっても生きたいように生きられていない方のスパイスになるんじゃないかな〜、って密かに願っていたりします。

そういう人たちのちょっとばかしの勇気になれば良いなってね、思ってるんです。

 

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORKS」へ。ご依頼は「CONTACT」からどうぞ。

写真のオシゴト一覧

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

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