はじめての建築写真のオシゴト

自分の得意なこと、自然とできちゃうこと、苦もなくやれちゃうこと。

それを実現するために工夫はする、頭もひねる。けれど、それすらも呼吸するかのごとく自然とやれちゃうこと。

本日2016年10月11日、僕はそんな写真のオシゴトをしてきました。はじめての建築写真です。

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休憩中にスィーツやコーヒー、りんご、緑茶や奈良漬をいただいたりしつつ撮影。そして、写真をお見せすると大変喜んでくださる。

昔から京都の社寺をたくさん撮ってきた経験が活かせました。また、昔から建築雑誌を眺めたりと、そっち系のインプットを自然とやってきたことも、功を奏しているでしょう。

そういう蓄積があるから、まったく気負うことなく撮影できました。むしろ、めちゃめちゃ楽しかったくらいです。

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それに、もともとのオーダーが「花村さんの(建築知識がいい意味でない)感性のままに撮ってください」でしたから、すごく気持ちよくできました。こういうオーダーってものすごく嬉しいんですよ。

ただし!今回のオシゴトを終えて、こんなに気分がいいのはお友達のおかげなのです。

お友達に「XF10–24mmF4 R OIS」をお借りしたからこそ、成功したと言っても過言ではありません。このレンズがなければお客さんに喜んでもらえる写真は撮れませんでした。

内観を撮影するためには超広角レンズは必須です。

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そういうことぜ〜んぶひっくるめて、今日は幸せすぎるし、とてつもないほどの感謝の日なのです。

奈良漬おすそ分けしていただいたし(笑)

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※写真は2014年9月の京都、三十三間堂(X-T1 + XF35mm F1.4)

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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