自分の「好き」を「発信」することで「地域貢献」になっていた

昔、信州に移住したての頃、「地方に移住したんだし地域貢献しよう」と思ってたんだよね。

というか、「せねば」と勘違いしてた。

そのためには「興し」的なことをやらねばとか、何か活動してるところに属さなければと考えてたんだけど、それはちょっと違う。

 

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もちろんやりたければやってもいいけど、自分に合った方法が一番いいんだよね。

例えば僕の場合は、松本の街、人、景色を楽しんで、それをブログに書いたりSNSに投稿することで、県内はもちろん県外の友達にも松本が伝わる。松本を知ってもらえる。

「発信も立派な地域貢献じゃん!」ということに気づいた。そして、これは地域貢献になる「ってことにした」ら俄然楽しくなってきたんだよね。松本での生活がさ。

 

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実際に僕が松本のヨウスを発信していたことで「カフェとかパン屋さんとか、美味しそうだったー」 や、「へー松本ってそういう街なんだ」、「そんなところもあるんだ」と言ってもらえてきたし。

つまり、自分に合ったことで、自分がまず楽しんでれば良くて、情報革命時代だからこそ「その楽しい」を発信することで結果、なんか知らんけど巡る。

そんな感覚。

 

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地域貢献に型なんかないと僕は思う。

自由でいいし、上に書いたようなことで「も」いいんだよね。

 

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「せねば」にとらわれていると巡らない。でも、自分で「そうだ」と決めて、そうでも「い〜んだ」と自分に許可して生きると巡る。

自分を満たし、楽しさや感情を発信する。それが大切なんだな。

 

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