信州に移住して6ヶ月が経った今、感じること

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2016年3月31日、僕が信州に移住したのは2015年10月1日。そう、今日で移住6ヶ月が終わろうとしています。明日から7ヶ月目のスタート。

先日、関東に4日間ほど帰省していました。友達の結婚式に参列するためです。んで、横浜の実家に帰ったとき、そして松本の家(”アトリエ”と僕は呼ぶ)に帰ったとき、感じたことがあります。

それは「懐かしい」です。

まぁ、ちょっと聞いてくださいな。

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<信州に移住して6ヶ月が経った今、感じること>

信州松本時間が短かった以前

「以前」っていうのは、今年の1月くらいまでかな。

横浜の実家に行くと感じるのは当然のことながら「あぁ、懐かしい」ということ。変わった街並み、変わらない街並み。人の多さなど、生まれ育った街だからこそ感じることはたくさん。

また、関東には仲間といえる方も多く、結婚式で再会したときはとっても嬉しかったし、楽しかった。「みんな頑張ってんね!」みたいな。

とはいえ、みんなFacebookをやっていますので、近況は知っていたりするんですけどね。でも、実際に会って話すのはやっぱいいもんです。

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信州松本時間が増えてきた今

ところが、移住6ヶ月になって「松本時間」が増えてくると、僕の感じ方がちょっと変わります。

横浜の実家に行って「あぁ、懐かしい」となるのと共に、松本に戻るとこれまた「あぁ、懐かしい」と感じられるようになってたんですよ。家を空けたのは4日間だけなのにね。

これはちょっと不思議な感覚でした。

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どちらも懐かしい

横浜も松本も懐かしいと感じられるようになってきました。

馴染んできたのかもしれませんね。なんだかんだとこの生活を楽しめているのでしょう。

「この生活」ってのは、「自分の好きに生きる」にチャレンジしている生活です。もうね、いろ〜んなことがありますよ。良いことも悪いこともたくさんね。

心屋仁之助さんの著書『「好きなこと」だけして生きていく。』にこう書かれています。

好きなことをしようと思ったら、人に迷惑をかけて、嫌われる覚悟がいります。

安定を手放すとか、収入をなくすとか、築いてきた地位や立場を捨てるとか、とにかく一番恐ろしくて、絶対それだけはあり得ない、というところに飛び込まないと、好きなことをして生きてはいけません。

つまり好きなことをするには一番嫌なことをしなければならないのです。

まさに!

僕の嫌なことの最たるものは「収入の不安定さ」です。やっぱりありますよ、そういうの。でも、それも覚悟の上で臨んだのが今です。それがあるからこそ得られた良いこともたくさんあります。

僕のブログを読んでくれている方はご存知かもしれませんが、メンタルは日々アップダウンしてます。それでも今のところなんとかなってるんですよね。

 

こうして良いも悪いもすべてひっくるめて「この生活」を楽しめている(あるいは、楽しもうと覚悟をキめている)からこそ、「懐かしい」と感じられるようになったんだろうなって思います。ただ、時間を積み重ねただけではなくね。

さ〜て、明日からの日々もアップダウンしながら、「そう」していくとしましょうかね。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
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