【日記】暖かい午後に松本を歩いてたらすごい気づきがあった日

寒い日と暖かい日が交互にくる松本。夜が寒くても昼は暖かい松本。春です。

そんな暖かい昼下がり、「ほわぁぁぁぁ」とゆるみながら街を歩いていたら、対人関係についてやたらと気づくことが多くてね。

その気づきとは自分に言っていること。でも、とても大切なことだからみなさんにも伝えたくなりました。当てはまる方もいらっしゃるんじゃないかな。

やさしさ

自分ってこうでもいいし、こうじゃなくてもいい。

強いときもあっていいし、弱いときもあっていい。

そう腑に落ちれば、人にもやさしくなれる。

なぜなら、自分が自分にやさしくしているから。

自分に厳しい人には他人にも厳しいだろうね、心の底では。

 

よく「〜〜でなければならない!」と考えがち。正解不正解の世界にいると苦しい。不正解を否定していて、正解のみを良しとすることで、不正解にいるのはダメと感じちゃうから。

二元論の世界より、「どっちでもいいんだよ」という世界の方が楽。

だからまず自分自身を「そう」する。「それでいいんだよ」とする。それすなわち「自分を大切にする」ということ。

するとね、不思議と他人にもやさしくなれます。自分の内側をジャッジしなくなるから、他人もジャッジしなくなる。だから楽になる。結果、人にやさしくなれる。

自分に厳しい人は他人にも厳しくしていると思うよ。表面ではそう見えなくても心の底では、ね。(これは昔の自分のことなんだけどね笑)

 

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自分の中で勝手に敵視するから、目の前に敵が現れる。

意識が先だ。

 

自分の中で勝手に「あの人は敵」や「とにかく敵」としちゃうから、目の前に敵が現れます。もしくは頭の中で勝手に考えちゃう。

でもね、心屋仁之助さんがよく言っているように、「思考や意識が先」なんです。だから現実がそうなる。

これが急に腑に落ちた。「自分で勝手にそうしていて、そのことばかり考えてるから気持ちよくないんだ」と。

そんな風に考える時間を過ごすこと自体もったいない。もっと自分の「イマココ」を生きた方が何億倍も有意義。そうでしょ?

だからさ、敵とみなしていた人がいるならば、「あ!そういえば敵じゃないし!」と思うところからスタートです。「全ては思考から」だから。

 

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おわりに

この日は他にも「はっ!」と思うことが閃くし、「ぐっ!」と胸をえぐられる記事に出会うし、それからすっごく嬉しいファンレターいただくし\(^o^)/

とっても豊かな時間を過ごせました。

 

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
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