僕はこれからも横浜に帰ってくる。インプットのために、アウトプットのために。なにより楽しいから。

普段は長野県松本市にいますが、2016年7月下旬、いま僕は東京と横浜でプロフィール写真撮影のお仕事をしています。

今回のお客さんのほとんどは勝手知ったる仲でもあるので、撮影を終えてから楽し〜いお酒を飲み交わしたりもしています。

そんなお仕事初日に思ったことがあります。

それは僕はこれからも複数の場所でお仕事するし、生きていく。今は東京・横浜だけだけど、これを広げていく」と。

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今回のお仕事は東京と横浜。

久しぶりに帰ってくるとやっぱり都会の便利さに気づきます。電車がすぐくるとか。電車のドア開閉がボタンではなく自動だとか。そのギャップを楽しむのも行ったり来たりする醍醐味です。

 

さて、お仕事の初日は麻布十番の某所、室内での撮影でした。室内で自然光を再現したりして、それを見たお客さんは驚いたり楽しかったですね。

撮影後は近くの立ち飲み屋で語りまくり!僕だけでなくみんながみんな。そういう時間を過ごした帰宅途中、経験上、脳みそもクールダウンして、何かがひらめくにはいいタイミングです。

そのときふっと浮かんてきたことがこれから書くこと。

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僕は思い切って信州に移住しましたが、これからも地元の横浜や東京に帰ってきます。(マルチハビテーション大好き派)

人って、他者と接することで自分の発する言葉の質や深みが以前より変わってることに気づけます。こういうとき、同じようなBeingの人と話すのが効果的です。そういう方が多いのが横浜や東京。

というか、僕は本当は横浜、東京に限らず、好きなところに行きたい。ただ、今は切磋琢磨してきた仲間が多いのが横浜と東京なのでね。

人はインプットするだけでは成長できません。お腹いっぱいになっちゃいます。だからアウトプットする。そうすることでインプットしたことが咀嚼でき、理解が進みます。

そのアウトプットはなんでもいい。ブログに書く。自分専用のメモにまとめる。何でもね。でも、前述したように、そこに他者を介して自らの口から出てくる「それ」の質はデカイと感じています。

今回の飲み会でも僕は感じました。だから、僕はこれからも横浜に帰ってきますよ。だから皆さんよろしくね!(笑)

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おわりに

とどのつまり僕は横浜も東京も好きなんですよ。もちろん松本も好き、信州も好き。その土地が、そこにいる人が。

好きな理由はそれぞれあります。たくさんあります。好きなことを「どれかひとつにする」、「どれかにしなくてはいけない」なんてことしなくていいんですよ。

結局、自分が好きならどれでもいーんだよってこと。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORKS」へ。ご依頼は「CONTACT」からどうぞ。

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写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

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