「ネガティブな応援」をキッカケに生きるのが楽になった僕の経験

どんな出来事にも「良い」と「悪い」の両面が同時にあって、それらはたぶん同じ量。

人は良い方だけを受けたい・得たいと思ってしまう。

だけど、本当は、両方を受け取ると覚悟することが大切なんだよね。

 

覚悟すると自分に起こった出来事の解釈が変わるよ。

なぜなら抵抗しないから。事実に抗わないから。

例えば、「あの時の苦しいアレがあったから、今こんなに幸せを感じられるんだ」といった経験あるでしょ?

渦中では「幸せ」なんて感じられないかもしれない。

でも、上記のような「昔を振り返って今を笑う」という経験をした人はいるはず。

 

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解釈はいくらでも変えられる。

変えられる経験を積んでいくと、しんどい出来事も「ネガティブな応援」として、初めから受け容れられるんじゃないかな?

渦中にいるときはちょ〜嫌だけどね(笑)

 

でもね、僕の経験上、「ネガ応援」って自分の価値観を思い出すキッカケになることが多いね。

  • 僕(私)は本当は〜〜な人なんだ!
  • 僕(私)は本当は〜〜がやりたかったんだ!
  • 僕(私)は本当は〜〜がいやだったんだ!

そういうことが思い出せることもある。ないこともある(笑)

 

わかった後は

  • 本当の自分でいる
  • やりたかった「それ」をやる
  • いやだった「それ」をやめる

これがすっごく怖かったりするんだけど、少しでいい、その1歩を踏み出してみる。

「〜〜やりたい」、「〜〜はいやだ」と紙に書き出すだけでもOK。声に出したっていい。

 

すると、生きるのが楽になるよ。

本当の自分の望みを受け容れることになるから。

自分が自分をようやく見て、知って、認めてあげられるから。

 

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出来事には自分にとって「良い」と「悪い」の両面が同時に同量ある。

それらをボヘ〜とただ受け容れる覚悟を持って生きる。

そうしていたら自分にやさしくなれるし、次第に人にもやさしくなれるんじゃないかな。

これまで心を学び、実践してきてそう思うよ。

出来事の両面について詳しく書かれてる本

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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