1度気になり出したら他のタスクに集中できない

自分の特徴として、「1度気になり出したら他のタスクに集中できない」というものがあります。

事の起こりは定期的に開催している「Pythonもくもく会」でのこと。黙々と勉強しようとしたところ、ある問題にぶち当たって調べることになりました。

もくもく会が終わっても気になってしょうがなくて、他のタスクが全くの手つかず。しかも、まだ問題は完全に解決していないからモヤモヤする。あああ〜!!と言う感覚。

これって集中力があるとも言えますね。とてもすごいこと。

だけどこうも思うわけです。「人生の時間は有限、やること/やりたいことが他にもあるならば、タスクを切り替える勇気を持つ必要もあるな」と。

僕はフリーランスなので時間の使い方は自由にカスタマイズできます。でも例えば(いや、だからこそ)

  • 19時を過ぎたらすっぱりやめるという勇気
  • もうわからないと判断したらその時点でやめる勇気
  • そもそも疲れたらやめる勇気

つまりはメリハリ。仕事と家事。遊びと休息。動と静。

そうやってバランスすると日々の満足度が高くなると思うんだよね。

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「Pythonもくもく会」とは、僕が松本市のコワーキングスペースKNOWERSで定期的に開催している3時間の勉強会。

「【長野・松本藩】Pythonもくもく会」と称してやっています。

Pythonについてみんなで勉強します。黙々とやってもいいし、雑談しながらでもいい。ゆるっとやっているイベントです。connpasで告知していますので、よかったらウォッチしてくださいね。

追記

2018年春現在は、松本から兵庫に引っ越したので開催していません。松本に遊びにいくついでに開催してみようかな(笑)

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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