『自分が撮影料を支払うカメラマンが、どんなカメラマンならうれしいですか?』、この問いかけから思いつくイメージが自分の「理想の姿」であり「なれる姿」である

写真のBeing側のお師匠、タクマクニヒロさんのブログを読んで考えたことがあります。

 

『自分が撮影料を支払うカメラマンが、どんなカメラマンならうれしいですか?』

 

この問いかけから思いついたこと。これはとても大切なこと。

 

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「リアルメンタ」と「勝手にメンタ」

僕には師と呼べる方が何人かいます。恩師と呼べる人、友達と呼べる人。その人の「生き方」や「考え方」、「在り方」をTTP(徹底的にパクる)したいと思える方たち。

僕は実際にお会いして交流を深めた方を「リアルメンタ」、お会いしたことのない方を「勝手にメンタ」(書籍やネット上で刺激をもらった人など)としています。

念のため断っておきますが、僕は初めて会った人にいきなり「メンターになってください!」とお願いしたわけじゃないし、「君のメンターになろうじゃないか、わっはっは」とかゆー人と関係を築いたわけじゃないですよ。

僕はあくまで参考にさせていただくというテイ。

 

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タクマクニヒロさんのブログ記事から受けたヒント

さて、そのメンタのうち、写真のリアルメンタであるカメラマン、タクマクニヒロさんの記事を読んで僕は「キュピーン(●ↀωↀ●)✧」とキタのです。

▶︎参考:カメラマンに適した人とは? | カメラマンへの道

 

記事の中でキラリと光る一文。

 

「自分が撮影料を支払うカメラマンが、どんなカメラマンならうれしいですか?」

 

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例えば、「私は〜〜になりたい」と思うじゃん?

それがお客さん相手のビジネスだとしたら、売れるためにはお客さんの立場になって考えますよね。良く言う「ユーザ目線で」というやつ。

でも、なんでもかんでもお客さんの言う通りにしてしまうと、それって他人軸に偏ってしまい、自分が無くなる危険性があります。

そうなると自分に無理してしまいがち。心がとても疲れちゃいます。きっとしんどい。

だから、上記の問いかけ、「自分だったらこういう人に依頼したい」という考え方はとても大切なことだと僕は思う。それが自分軸だから。

 

 
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ここからが僕の本当に伝えたいこと。

問いかけをして思いついた人物像はきっと自分が求めているもののはずなんです。

でね、自分が求めているものですから、「よし、次はそれを目指していけばいいんだ!」と思いますよね?

 

でも、それは半分間違い。

 

実は「それ」を求める必要はなくて、そうなれる可能性は既に自分の中に「在る」んじゃないかと僕は思う。潜在意識ではすでに在ることを「知って」いるんじゃないかな。

問いかけを受けて「ピン!」とキタとしたら、それは自分の感性が反応しているわけだし、感性が反応するってことは「ピン!」とさせてくれた「それ」と同じものが、自分にも備わっている証拠。

自分の中にもともとなければ、そもそも反応しません。

 

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その感性を育てるか(自分の得意とするレベルまで洗練させるか)否かは自分次第ですが、少なくとももう「在る」んだと僕は思う。

 

「在る」ってコトは、カンタンに言ってしまえば「なれる」んですよ。

 

だから僕はなれると信じていくし、僕が発信する写真やこのブログ、対話などを通じて「なんか、いいよね〜」という勇気を分けたいと願っているのです。

 

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おわりに

タクマさんの記事を読んで、僕は↑のように閃いた。

「問いかけから思いついたヒントをもとにやってみよっかな〜」という気持ちになっています。今できることを少しずつ。

やった結果「なんか違う」と感じたら感じたでOK。次は別の方を目指していけばいいだけですからね。

★タクマクニヒロさんの「〜〜になりたい」の手助けになるフォトエッセイ集

 

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この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。
僕のできることで「あなた」を世界に伝えるメッセンジャーとして活動中。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

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