『自分が撮影料を支払うカメラマンが、どんなカメラマンならうれしいですか?』、この問いかけをして思いつくのが自分の「理想の姿」であり、「成れる姿」なんじゃないかな

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松本と横浜を中心とした地域で撮影します。あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気で、あなたのステキを撮らせてくださいな。

 

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僕の師のブログを読んで、ふと考えたことがあります。それをFacebookにポストしたんですが、改めて考えを整理するためブログにおこします。

変な考え方かもしれないし、うまくまとめられるかも分かりません。ただ、この気付きってなんだか大切な気がするので、自分に向けた記録として残しておこうかなって。Facebookは情報の検索性がありませんからね。だからブログに残しておきたいのです。

 
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と、その前に。
僕は最近、心屋仁之助さんの著書を読んで、イイ意味で心がぐらついています。今からまとめる考えも「心屋節」がちこっと入っています。

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「リアルメンタ」と「勝手にメンタ」

ありがたいことに、僕には師と呼べる方が何人かいます。恩師と呼べる人、友達と呼べる人。

「師」と言うと大げさですね。
単純にその方の「生き方」や「考え方」、「在り方」を参考にしたい、TTP(徹底的にパクる)したいと思える方たちです。

僕は、実際にお会いして交流を深めた方を「リアルメンタ」、お会いしたことのない方を「勝手にメンタ」(書籍やネット上で刺激をもらった人など)としています。

念のため断っておきますが、僕は初めて会った人にいきなり「メンターになってください!」とお願いしたわけじゃないし、「君のメンターになろうじゃないか、わっはっは」とかゆー人と関係を築いたわけじゃないですよ。世の中にはそんなことしている人がいるようですが、それはちょっと違うんじゃないかな。

僕は、あくまで参考にさせていただく、というテイです。

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タクマクニヒロさんのエントリから受けたヒント

さて、そのメンタのうち、写真のリアルメンタであるカメラマン、タクマクニヒロさんのエントリーを読んで僕は「キュピーン(●ↀωↀ●)✧」とキタのです。

■タクマさんがすごい大切なことを伝えているエントリ
[ss class=”alignleft” rel=”nofollow” width=”180″ url=”http://blog.k-takuma.com/?p=2126″ title=”カメラマンに適した人とは? | カメラマンへの道”]

そのエントリ中のキラリと光る一文。

「自分が撮影料を支払うカメラマンが、どんなカメラマンならうれしいですか?」

(ここから、うまくまとめたいけど、うまくまとめられるか自信がないことを伝えます)

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例えば、「私は〜〜になりたい」と思うじゃないですか。

それが客商売だとした場合、売れるためにはお客さんの立場になって考えてしまいますよね。良く言う「ユーザ目線で」ってやつ。

でも、なんでもかんでもお客さんの言う通りにしてしまうと、それって他人軸に偏ってしまい、自分が無くなる危険性があるわけです。やるべきことのベクトルを間違えるとね。

そうなると、自分に無理するから心がとても疲れちゃいます。きっとしんどいです。

だから、上記の問いかけ、自分だったらこういう人に依頼したいなという考え方はとても大切だと思う。それが自分軸ってもんだからです。

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そして、ここからが僕の本当に伝えたいことで、問いかけをして思いついた人物像はきっと自分が求めているもののはずなんです。僕にも思い浮かぶ人物像があって、成れたときのことを考えると顔がニヤニヤしちゃうからww

自分が求めているのですから、「よし、それを目指していけばいいな!」と思えますよね?でも、実は求める必要はなくって(正確には洗練させるために、求めて行動する必要はあると思いますが)、そう成れる可能性は既に自分の中に「在る」んじゃないかと思うのです。

潜在意識的には、在ることを既に「知って」いるんじゃないかな。

問いかけを受けて「ピン!」とキタとしたら、それは自分の感性が反応しているといえるわけで、感性が反応するってことは「ピン!」とさせてくれた「ソレ」と同じものが、実は自分にも備わっているんじゃないかと思うのです。

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その感性を育てるか(自分の得意とするレベルまで洗練させるか)否かは自分次第ですが、少なくとももう「在る」んだと僕は思う。

「在る」ってコトは、カンタンに言ってしまえば「成れる」んですよ、きっと。

だから僕は「成れる」と信じていこうかなって思ったし、僕が発信する写真やこのブログ、対話などを通じて「なんか、いいよね〜」という感覚を人に分けたいと願っているのです。

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おわりに

乱暴な論理展開になっちゃいましたね。う〜ん、そもそも論理なのか?というツッコミはど〜か控えていただけるとww

でもね、タクマさんのエントリを読んで、僕は↑のように閃いちゃった。そして、「問いかけから思いついたヒントをもとにやってみよっかな〜」という気持ちになっています。

いきなりは無理だから、今できることを少しずつですけどね。

やった結果、「なんか違うな」と感じたら感じたで、今度は別の方を目指していけばい〜んじゃない、くらいな軽い気持ちでね。

★タクマクニヒロさんの「〜〜になりたい」の手助けになるフォトエッセイ集

★心屋仁之助さんの心がイイ意味でぐらついた本(タイトルで拒絶反応が出る方は買わない方が良いです)

【空気感フォトグラファーからのお知らせ】

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あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気を僕が引き出します。あなたのステキを撮らせてください。

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Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

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