写真ワークショップの仲間が壮行会を開いてくれました!

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2015年2月、僕はこの決意エントリーを発表しました。

■こんな決意
【勇気を出して決めた】信州に移住することにしました!

直後、懐かしいお友達や前の職場のメンバ、1度も会ったことないけどなぜかFacebook上では仲良しの方などから、「ごはんしようよ」や「呑もうよ」とお誘いをいただきました。

そして4月某日、写真ワークショップの仲間たちが僕の移住を祝して、壮行会を開いてくれました。

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仲間はタクマクニヒロさんの写真ワークショップ第1期生

その仲間とは、カメラマン、タクマクニヒロさんのワークショップ仲間。

■タクマさんのWeb site
Kunihiro Takuma
■タクマさんのブログ
カメラマンへの道

昨年(2014年)にタクマさん初の連続ワークショップが開催されました。

スタジオライティングワークが1回だけありましたが、一般的な写真教室ではなく、『自分の写真をどう活かすか、要はお金をどう生ませるか』という視点のワークショップです。夢を叶えるノウハウもあります。(あ、教えられたから叶うのではなく、それを元に自分が動いた結果叶うものですよ、要は自分次第)

僕が言うのもなんですが、1回目だけあって(単発WSに比べて)粗削りなワークショップだった感は否めません(ナマ言ってサーセン)。実際、参加者もプロ/アマが混同してしまい、全員が満足できた内容だったかというと、どうかな〜と。

でも、今年(2015年)も同ワークショップは開催されていて、僕ら1期の経験をふんだんに活かしているそうです。バージョンアップ!

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ちなみに、僕は参加して良かったと思ってる。

僕には刺さる内容でしたし、参加して質問や発言することで自分自身の考えや目指す先が見えてきたりしましたから。 また、ここでできたお友達と写真グループ展を開催したり、新年会したり、写真だけでない繋がりができましたからね。これが何よりデカイ。

現在もどんどん進んでいる仲間を見ると「ぐぬぬ」であったり「イェーイ」であったりと良い刺激をもらってます。

おそらく今後も開催されると思いますので、興味ある方はタクマさんのブログを要チェックです。

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楽しい宴

話題はやっぱ写真

渋谷の某店で海鮮をつつきながらわいわいがやがや。

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やはり僕らのキーワードは『写真』なんでね、話題も「これどう撮った?」とか「(仕事で撮った)あの写真イイよね〜」とかそういう話です。嗚呼、楽しい。

また、神戸から参加してくれた方はこんな心惹かれるプリティーカメラを持参してくれました。ハーフカメラって言うそうな。

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「前途多難を祝してカンパーイ」と、何かがおかしい音頭をとられたりと楽しい宴でしたww

有頂天になる言葉

タクマさんや他のお友達からも言われたのですが、僕のブログは読みやすいとのこと。何か「すっと入ってくる」って。また、「僕は長文エントリは基本的に読まないんですが、なむさんのは読めます」とか嬉しいじゃないですか!

これは実際の僕を知っているという効果もあるでしょうね。でも、こう言ってくれるのはホント嬉しいです。

そう、どんな文章でも人に伝わるし、逆に伝わらないこともあります。イイと感じることもあるし、悪いと感じることもある。

ってことに至ってからは「読み手を気にしすぎてもしゃーない」と吹っ切れたんです。

だから、僕は特別なテクニックを駆使しているわけでなく、自分が読みやすいか否かを意識しています。

とはいえ、きちんと日本語を知っているかというとそうでもないんで、いずれ本格的に勉強しようと思っています。本を出したいから。

公表できるプレゼントと公表できないプレゼントをもらったよ

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タクマさんには、本エントリーに掲載しているご自身のフォトエッセイ集をいただきました。また、僕は甘党なのでお友達からはチョコをww

フォトエッセイ集の「フラワーズ」はイイですよ。

ここに載っている写真は、たぶんタクマさんが以前花の個展を開いたときのモノかなと思いますが、とてもユニークな写真です。こんな表現もあるのか〜って。そして、情熱的な赤で刺激的。

あとね、最後の最後にステキな言葉が印刷されているんです。

『DREAMS COME TRUE』

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タクマさんの「僕が君に伝えたいことはソレだ!」というセリフとともにいただきました。ご自身も夢を叶え続けている方なので、言葉に密度があります。ありがとうございます!大切にします!2冊ともサイン入りだもんね( 0w0)ノ ウェーイ

あとはまぁ、ここでは言えないような面白アイテムもね、皆さんのご好意でいただきました。「何故それを選んだんすか!?」とつっこみたいんですけどね。そりゃもう全力で。後日郵送されてくるそうです。ブログで公表することはないですよ。

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おわりに

写真でも写真でなくても、ひとりで活動していると幅が広がりにくいと思います。技術的な幅、楽しいか否かという感情的な幅。

そういうときワークショップや勉強会、何でもイイんで参加してみるとその幅が広がります。今でしたらこういうものはネットでカンタンに探せます。

ただ、参加するだけでは効果は薄いですよ。

積極的に参加者とコミュニケーションをとると劇的に広がります。ほんのちょっと勇気を出せばいいんで、「幅を広げたいな〜」とか「何か違う刺激を受けたいな〜」と思っているのであれば、仲間をつくると良いと僕は思います。

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最後に、この場を借りてお礼を。

壮行会を開催してくれた皆様、ありがとうございました!

★タクマクニヒロさんの静かに熱いフォトエッセイ集はこちら

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORKS」へ。ご依頼は「CONTACT」からどうぞ。

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