心の蓋をひらこう 〜自分の感性を思い出す方法〜

R0001391

 

なにかを見聞きして心がグッと震える、涙する。

そういうことってありませんか?

グッとさせられたってことはね、その「感性」が自分の中にある証だと僕は思ってる。

それは自分の可能性。同じモノやコトであなたも表現できるってこと。

自分の人生を楽しむことにつながるかもしれないし、自分が世に貢献できるモノやコト(ビジネスなど)につながるかもしれない。

今回はこういう感性について書きます。

 

[adSensecode]

 

<心の蓋をひらこう 〜自分の感性を思い出す方法〜>

前提は「ある」

僕は▼こう思うわけ。その感性をビジネスにつなげようとするときなんかは特にね。

 

『今より育て”なきゃ”、成長させ”なきゃ”のように、「やらなきゃ」とするのではなくて、その感性を「思い出す」のがまず大事なんじゃないかな?

 

と。

要は自分の前提を「その感性がゼロなのではなくプラス、すでにある」ってことに気づく。無いのではなく有る。

もともとプラスなんだから、無理して付け足そうと焦るのではなく、まずは「ありのままの自分を知る」のが大事。その上で、今のプラスをより高いプラスにするために育てることが、健全な進化なんじゃないかな。

 

R0001394

 

自分の感性を思い出す方法

では、どうやったら思い出せるか?

 

震えたとき、涙したときは、その気持ちを素直に受け取ること。受け取ったら素直に震えつづけるの、素直に涙しつづける。

 

そうすると思い出せます。なんでそうなんだろうってことが。少なくともそのヒントが見つかりますよ。僕がそうでしたからね。

ただ、最初は難しいかも。

だって、自分と向き合うわけですから、そういうことに慣れていない方は難しく感じるかも。でも、受け取りつづけていると、なんかの拍子で「あっ!」となるときが必ずきます。

その「あっ!」は案外気まぐれで、自分が望んでいるときは全くないのに、街を歩いていたり、風呂に入っているタイミングで「あっ!」となることもあるので気長に待ちましょう。

 

R0001397

 

おわりに

なにかを見聞きして心がグッと震えたとき、涙したとき、昔の僕がそうであったように涙した自分を恥ずかしがらず、たまには自分自身の声を聞いてみるといいですよ。

 

R0001396

 

「感性」に気づいてからこちらの本を再読したら、かなり腑に落ちました

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORKS」へ。ご依頼は「CONTACT」からどうぞ。

写真のオシゴト一覧

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします