RICOH GRは本当にいいお散歩カメラ

雨の日、雪の日、傘をさしながらX-T1を構える気にはなれない僕です。

カメラは防塵防滴なのに、僕は防塵防滴じゃないんだもの(笑) もちろん、お仕事以外のときは、ですよ。

でも、こういう時にRICOH GRのようなコンパクトで且つ、綺麗に撮れるカメラがあると本当に重宝します。

 

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サッと出してサッと撮る。小さくて軽いから傘をさしながらでも撮れます。

冬の時期ならジャケットのポケットに忍ばせておけるし、夏場なら純正ソフトケース(GC-5)をベルトにセッティングしておけばOK。速写性を保てます。

ただ、ソフトケースは好き嫌いが分かれるかもしれませんね〜。電車や車の椅子に座るときなど邪魔に感じることがあるかも。僕も最初はそう感じていましたが、使っていくうちに慣れました。

 

GR031610

 

GRは防塵防滴ではないため、雨の日は気を使います。でも、注意して使えば全然平気。仮に濡れたとしてもすぐ拭けばオッケーオッケー。

だから、RICOH GRは本当にいいお散歩カメラだなって、そんなことを雪が降る中、お出かけした日につくづく感じたのでした。

 

GR031609

 

掲載した写真は、松本にある深志神社のヨウス。

VSCO Film06を使って現像しています。少し前からVSCOのプリセットをそのまま使うのではなく、トーンカーブだけに適用する使い方をしています。

ちなみに、1枚目は28mmで、他2枚はクロップ機能を使って47mmで撮っています。僕はクロップ機能をFn1ボタンに割り当てているため、28 → 35 → 47 → 28・・・と片手操作だけで画角を切り替えています。便利!

 

【RICOH GRのメーカーサイトはこちら】
▶︎GR II / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING
▶︎GR / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING

 

GRはお散歩カメラにおすすめです

僕が使っている初代GRはこちら。GR2に比べて、WB性能と高感度性能がやや落ちる程度、と聞いています。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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