対人関係で悩んでいた自分に向けたメッセージ

2014年後半かな。対人関係ですご〜く悩んでいました。

この手の悩みは自分の勘違いであることが多いんですけど、当時はなかなかそうは思えず(笑)リアルメンタに電話したりして、「あ、そうか!」と少しずつ腑に落としていきました。

でね、今日松本を歩いていたら、そのときの自分に伝えたい言葉が浮かんできたんです。

 

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昔の自分に言いたい言葉は「在り方」のこと

「そこにいたい、好き、なんかいい」

と思えるのは、そこで出会えた人次第。

逆に

「そこにいたくない、嫌い、なんかやだ」

と思えるのも、そこで出会えた人次第。

 

後者の場合、仮に嫌われたと感じたなら(そもそも勘違いなんだけど)、それがイコール、自分が悪いわけでもないし、自分の魅力がないわけでもない。

ただ、その人と合わなかっただけ。ただ、その人がそうしていただけ。そんな人と無理に合わせようとする必要はないよ。

そういうときはね、別の方向を見てみよう。嫌な方向ばかりにフォーカスするのではなくてもっと周りをね。

で、「そっちにいたい、好きだ、なんかいい」と心が感じたなら、さっさとそっちに行ったっていいんだよ。

行けない理由を探す暇があったら、さっさと行ってしまえ。

 

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おわりに

今の環境(広いコミュニティや狭いコミュニティなど)を変えるのは怖いことです。

でも、今無理してそこにいたっていいことはない、と今の僕なら言える。我慢でしかない、と言い切れるならなおさらね。消耗するだけだもの。

 

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「そこにいたくない、嫌い、なんかやだ」と感じたときは抗わず(〜して改善しなきゃ、と動くのではなく)、ただ感じてみて、どうしたい?どっちいきたい?と問うてみるのがいい。

それから、今とは違うコミュニティに触れてみる。人と触れてみる。すると視野が広がるし、考え方も多様になります。

 

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そうやって動いていくことで光が見え始めます。

環境を今すぐ変えるのは無理でも、少しずつ変えていくことはできます。今の時代、生き方は数多くあるから大丈夫です。大丈夫であることの方が多い。

それに、もしかしたら視野が広がって、多様な考え方が持てたら、「あっ、やっぱ勘違いしてましたテヘ(笑)」って元に戻ることだってありえますよね。

 

だから、抗わずに自分を感じてみよう。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
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