「自分で自分を認めていない」という前提を逆転させる

「自分で自分を認めていない」という前提を持ってる

がんばる

自分で認めていないから「ダメだ」と勘違い

さらにがんばる

でもやっぱり認めてないから「ダメだ」と勘違いしつづける

現実が「ダメだ」と見えるから、「やっぱり頑張らないとダメなんだ」とさらに勘違い

 

ご覧のとおり、これ負の無限ループ。

XH1S0553

自分が自分を認めていないから、現実が「自分は認めらない」という世界になってる。

現実がそう見せていると思いがちだけど、自分が現実をそう見ているだけ。
そんなこと望んでいないのに、前提があるからそう見えてしまうだけ。
潜在意識の奥でそれが目的になってしまってる。目的論。

自分で自分を認めなかったり、自分で自分を責めていても1銭の得にもならないよね?
このループを抜け出したいよね?

そのためには前提を変えるしかない。
冒頭の出発点を変えるしかない。

「がんばる」ことはもう十分やってきた。
十分経験を積んできた。
もう大丈夫。あとは前提を「えいっ」と逆転させれば平気。

例えば

  • 「自分を認めよう」と思う・・・思えなくても思う
  • そもそも「認めないこと、もうやーめよ!」って思う・・・思えなくても思う
  • 鏡を見て「がんばったね」「かっこよかったね」と100000回伝え続ける

つまり、自己肯定感アップのお稽古です。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
オシゴトについては「撮影サービス」からどうぞ。

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