「いままで」から変わるときだからこそ、僕はエールを送る

信州に移住してから8ヶ月が経ちました。その間に知り合った人たち(主に信州)が遠くに行ったり環境が変わったり、そーゆーことが起こっています。

正直に言うと、寂しい気持ちはありますね。

せっかく信州に来たんだから、これからも何かこう一緒に楽しみたかった、という気持ちがある。

もしかしたら、これは単にホメオスタシスの力が働いているだけなのかもしれない。自分を取り巻く環境が変わることをよしとしないホメオスタシスがね。

でも、ずっと同じはありません。みんな進んでいくもの。これって良いことじゃん。

大切なのはね、これを「どう受け止めるか?」であるし、その上で「自分はどこに進むか?」です。そんな僕は最近こう思っています。

「いままで」から変わるときは「新しい流れがきてるときだ」と。

DSCF6453

新しい流れが来ると人は進みます。進めます。

だから、僕はその流れを歓迎する。

こういうのはね、素直に受け容れて楽しんだ方がいいのよ。それから僕がそうだったように、新しい流れに乗った人には特大のエールを送りたいね。

こういう流れってね、とても大きく激しく、強いものだと僕は思う。抗ったって無意味。いいこと起きないよ。その流れをうまく活かすコツは、ふら〜んと身を任せるのがいいんですよ、きっとね。

だから、僕もその流れに逆らわず、ひょいっと乗ってみることにしたってわけ。

DSCF6452

おわりに

エールを送りたい。

なんでこう思ったのかというと、おそらく僕の方こそエールが欲しいんだろうね。だから、先にするんだろうな。

この心のカラクリは、最近になって心のことを深めていったら「そうなのかも」と気づきました。正しいかはわかりませんけどね(笑)

さてさて、新しい流れに乗った僕はどこに流れ着くかな?

DSCF6457

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします