ごはんを食べることは幸せなこと

人それぞれ、幸せのカタチはあるけれど、僕は「ごはんを食べる」ってホント幸せなことだなぁと思う。裕福や貧乏というお金の話ではなく、単純に食べることが幸せなんです。

 

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それは自分で作ったごはんやお店で出されたごはんも同じ。それが美味しかったらすごく幸せなんだよ。

「(パク)・・・!!」

「うまっ!!」

「あ〜、美味しい〜、ちょ〜幸せなんですけど!!」

という情動。

だから、本来は「今の自分」が食べたいモノを食べるのが一番いい。

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とはいえ、家でひとりメシしているときは、「栄養摂取のための行為」や「生命活動維持のための行為」な〜んて、やたらと冷たいイメージにとらわれることもあるけどね。でも、これもひとつの真理です。

だからこそ、ごはんを食べるときは懐かしい友人/新しい友人/大切な人/家族など、ふたり以上で食べる。それだけで僕ぁ幸せだなぁ、と感じられるようになったのね。

これは信州に移住してからわかるようになりました。

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そんなことをコメダコーヒーで「あみ焼きチキンホットサンド」を食べたとき、ひとくち頬張って鶏肉のうまみがじゅわっと出てきた時に、瞬時に思ったのでした。

 

今後は食材や調味料にもこだわってみたい。健康的なごはんを作ってみたい。ジャンクフードだって「今の自分」が食べたいなら食べるというように、食に対してもっともっと自由でいきたいね。

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※写真は横浜店舗時代のらーめん春友流の「ちょい呑みセット」です。正式名称を忘れたので勝手に命名。こういう時間も幸せなモノなのです。

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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