自分のあたりまえがまず凄いんだということを思い出せ

5月/6月のフォトセッション受付中!

松本と横浜を中心とした地域で撮影します。あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気で、あなたのステキを撮らせてくださいな。

 

早起きして近くを散歩していたら脳が活性化したのか、あることから気づきがスタートしてそのまま連鎖的に気づきまくり。

行き着いたのが、自分のあたりまえがまず凄いんだということを思い出せ、ということ。

ただ、たどり着く途中、僕には怒りが満ちていました。自分に対する怒りです。

 

 
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本気でやるということ

自分が本気でやりたいことって、楽しめるものだと思う。

「本気を出さないと・・・」というのは不安から逃げているだけ。そのまま本気を出したとしても、根本の不安からは逃れられない。手段やテクニックなどのDoingのみ追い求めて、心というBeingを満たしていないから。

そうじゃない。

本気でやりたいことは結果がどうであれやるもの。だから、結果が良くても良くなくてもどんとこい!と心がそう思えたらもう大丈夫なんだ。

もちろん結果が悪いより、良い方が断然気持ちいい。でも、どんな時も、どんなことも、いいも悪いも、その今を楽しむのが本気を出すってことなんだと僕は思う。

▶︎参考:■凡人が成功するためにはこれしかないって – ナリ心理学

 

GR031859

 

本気でやりたいことは楽しめるもの

さて、その楽しめるものって何かな〜?と問うてみた。

 

まず出てきたのは、自分の気づきをブログやSNSでシェアすること。

 

様々なインプットから咀嚼してアウトプットされた気づきはとても価値がある。僕自身の学び。だからシェアしたい。どんどん回したい。僕と同じように考えちゃう人に向けて。

 

フォトグラファーなんだから、もっと写真に関することを記事にすべきじゃないの?仕事に繋げるべきじゃないの?という意見はごもっとも。発信する情報の引き算はたしかに大切だ。

でも、伝えたいんだから仕方ない。そのワクワクを抑えてまで引き算するのかというと、少なくとも今の僕はそうしたくない。

 

ん?

いやいや、いやいや、ちょっと待て待て、そもそも写真はどうなんだい?

 

GR031856

 

あたりまえが見えていない?

写真はたしかにライフスタイルに溶け込んでいてあたりまえになっている。出てきても出て来なくてもどっちも自然なこと。

でもあたりまえすぎてその価値に気づいていなくない?

 

(と言う疑問から↓という反応をしてしまい) ← 編集するにあたり、冷静になった僕の視点を追加

 

もしかして自分で自分の(写真の)価値をゼロって思ってねーか!?あまつさえ、お金を払うもんじゃないと自分で思ってねーか!?

 

(って反応してしまったのね、そしたらこれ↓) ← 編集するにあたり、冷静になった僕の視点を追加

 

違ぇだろ!!! (← ここが怒りポイントでした)

 

すごいだろ!なんの苦もなくず〜っとやれてきたことだろ!楽しんできただろ!その経験は計り知れねぇ力だろ!それに、今まで何十人撮影して、何十人勇気付けてきたんだよ!しっかり自分をみろ阿呆!

自分のあたりまえがまず凄いんだよ!

 

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おわりに

結局、自分のことをま〜た見れていなかったなってお話です(笑)心に迷いが生じた時、ときどきやっちゃうんです。でも、そのたびにまた次に進める。大丈夫。

これがきっかけで、「自分が楽しめる自分なりの写真表現をもう一度考えよう」って気にもなった。だから、それでOKなんだって自分にOKを出しちゃいます。

 

GR031861

 

さてさて、最後に問いかけ。

 

あなたにとってのあたりまえってなんですか?

それ、しっかり見れていますか?

もし忘れているんだとしたら思い出してあげてくださいね。

本当は凄いんだってことに。

【空気感フォトグラファーからのお知らせ】

(1)5月/6月の撮影依頼受付中!

松本と横浜を中心とした地域でプロフィール/ポートレイト撮影します。

あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気を僕が引き出します。あなたのステキを撮らせてください。

(2)あなたのステキをそっとすくい撮ります!

WebやSNSに顔写真を公開するのがなんだか恥ずかしい。けれどエイっと勇気を出して公開したい!今の自分を見せたい!あるいは実は撮られたかったんです。という方々、そのサポートを僕にやらせてくださいな。

僕なら、あなたが気がつかないときに、あなたのステキをそっとすくい撮ります。だから大丈夫。

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Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!