全力で逃げた先に僕が手にしたもの

それは、人生を突き進むエネルギー。現状に立ち向かう「意思」であり「勇気」、すべての行動の源かな。

そういうものを手にしたよ。

これらは持続するのが難しいよね。だから、ガーーーっと勢いに乗って落ち着いた今、未来の自分がまたへこたれたときに読み返せるようブログにします。

 

本記事では僕が手にしたものと、どう逃げていたのか、その軌跡を伝えます。逃げるということはね、時に必要なことですよ。と、自分と誰かの背中を支えられればと願いながら。

 

 
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逃げるからこそ見えるものがある

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2015年の年末、僕は逃げていた。自分から、他人から、現実から、全力で。

以前「今、僕は守りに入ってる!?」と無意識にブレーキかけて、「自由になれたはずなのに自由に生きていない」と移住生活を楽しめていなかったんだけど、今回はそれ以上。

でもね、そうやって1週間くらい逃げていたら、2016年明けて早々、1日の夜に僕は気づいた。

ようやく「昨年を振り返ろう」や「これからのことを考えよう」という気持ちになって、自分と現実と向き合えるようになれたんです。

 

そうなれたのは全力で逃げたから。

 

逃げながら浮き上がるキッカケを僕はずっと待っていたんだろうね。そのキッカケとは▼のトリガーでした。

 

(1)いま自分が望んでいない状況にあって、それを自分が選んできたとしたら、それを求めた自分の本音はな〜に?

(2)「人生は実験だ」や「人生はゲームだ」ということが腑に落ちれば、どんな状況すらも楽しめるようになるのではないか?

 

(1)自分の本音

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心屋仁之助さんの記事を読んでいて気づいた。

▶︎参考:■わたしにお金がない本当の理由/「男のくせに」「つかえねー」「悔しかったら養ってみろ!」と思って|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」

 

今目にしている現実が、あなたが望むものだろうと望まぬものだろうと、すべて事実であり正しい。

それを自分が選択してきたとする(というか、実際そうなんだけどね)。で、そんなリアルを選んだ自分の本音はなんだろう?って考えてみたら、「ああ、そういうことか」と氷解。

僕のこうありたい、こうなりたいとするその本音が見えたわけ。

(2)人生はゲーム

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本田直之さんのインタビュー記事に「人生は実験だ」というフレーズがありました。

▶︎参考:人生は壮大な実験だ。本田直之が提案する「新しい生き方」とは | TABI LABO

 

たくさんの可能性にあふれたこの時代だからこそ、いろいろやってみようってこと。やることで得られる経験は計り知れないものがあるからね。それに、やらないと本当にそれが自分に合っているかもわからないし。

この「人生は実験だ」や「人生はゲームだ」という考え方はFacebookでも見ていてね。そしたら急に「僕の人生をゲームのように見ればいいのか」と腑に落ちたわけ。これは理屈じゃない。

 

今、目の前に望まない現実があったとするじゃん?それを「どうやって自分が望む現実に変えてやろうか」と考えてみるの。

例えばゲームの場合、強いボスキャラを倒すために創意工夫してこーしてやろーとか、あーしてやろーとか考えるじゃん?それって楽しいことじゃん?

現実世界もそれと一緒。

例えば、安い食材で自分が満足できるような料理を作るにはどうするか?というレベルでもいい。そう考えると、やること自体がゲームとして楽しめるじゃない?

少なくとも僕はそう思えるようになれた。「なんだかいける気がする」と思える根拠なき自信だよね。たぶん、世の中でありえない突っ走りかたをしてる方々は、この心境のもっとスゲー感じなんじゃないかな。

 

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そんなことをFacebookにぼやいたら、写真の師匠 タクマクニヒロさんがこんなコメントをくれました。

 

ゲームにはスリルとサスペンス、ドキドキ感を求めるのに、人生というゲームには安定を求める人が多いですね。人生というゲームは、最高に面白いって、僕は実感しています。

 

まさに!人生を楽しむためにもドキドキを求めたいよね。

 

というわけで、急に元気になれたわけだけど、逃げていたとき僕は一体何をやっていたかというと・・・

  1. ひたすら寝る
  2. ゲームをやる
  3. 漫画を読む

 

ちゃんちゃらおかしいでしょ(笑)

7つの習慣的にいうと(睡眠は除くけど)「第4領域」そのもの。緊急でもないし重要でもない。いわば暇つぶしであったり、憂さ晴らしとして扱われるような類。

でも、僕にとっては大切なことだった。

というか、第4領域というけど、それって全人類に当てはまることなの?って思うね。

 

【次のページ】全力で逃げていたときにやっていたこと

 

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BlogやSNSに顔写真を公開するのはなんだか恥ずかしい。けれど、

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今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたいな。

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この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

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