それが好きなのか好きじゃないのか、知りたければこうしよう!

まずはやってみる。全力を出してみる。これですよ。

そんなことを恩師のカメラマン、タクマクニヒロさんの記事を読んで思ったのね。

やっみた結果、お客さんが喜んでくれてもくれなくても、得られることはあります。

それは経験です。「成功したという経験」、「失敗したという経験」というもの。

経験するから自分はやっぱり「好き」なのか、「好きじゃない」のかがわかる。頭で100考えるのではなく、1つの行動を起こすことの方が早い。

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また「好きじゃない」と一瞬思ったとしても、(シェアした記事に書かれているように)「こうしたらどうだろう?」、「これならイケるんじゃないか?」と考られたとき、その熱量が心の奥底でふつふつと燃えているならしめたもの。

潜在意識ではまだまだやれる!できる!と思ってる証拠だし、まだまだ挑戦したい!って渇望していることだから。それがあるならやればいい。

そう、ただやればいい。前に進めばいい。1mmでも近づけばいい。

だから、チャンスが降ってきたらなんでも手を出してみることが大切なんだと改めて思ったのでした。

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掲載した写真は2016年秋の上高地。「観光案内」と「プロフィール撮影」を組み合わせた初のオシゴトでした。

初めてのお泊り撮影でね、すごく楽しかったし、好きだってことがわかったひとときでした。

写真のオシゴトやってます

撮影:Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。
基本的にマンツーマンのセッションです。

撮影:Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

写真術:Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、兵庫に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。写真で「自然体のあなた」を世界に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「予約フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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