自分を出すために観察力を育てる

僕たちは日々たくさんの人や物、事から刺激を受けていて、感動から「僕も!私も!」と動くことがある。

感じて動く、それはOK。僕の写真だってTTP(徹底的にパクる)から始めたから。人には個性があるためTTP元とおなじになることはなく、僕の写真観として確実に育ちました。

ただ、行動に移すときに注意したいことがあります。今回はデザインをネタにして、気づいたことを書きます。

 

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自分を出す

WordPressのテーマ、2018年1月現在は公式の国産テーマ「Lightning」を子テーマで使っています。今後もカスタムして使っていくか別のテーマにするか検討していて、さてどうデザイン(情報とUI)しようかと考えたとき、

  • あの人のデザインのように
  • あのサイトのように
  • あの人のあり方のように
  • あの人の見せ方に似せて

と、そのためにどのテーマを使い、どう組み立てていくかを考えていました。でもなぜか燃えない。違和感。

それは、「あの人」「あのサイト」と書いたように、言ってしまえば「他者になろう」としていたから。そりゃうちから湧き出る情熱は弱くなる。

 

大切なのは「僕がどうしたいか」。真っ先に考えることは(対象の)「本質をどう出して、どう見せていくか」です。「あの人」「あのサイト」になることじゃない。

 

もちろん何事も最初はTTPでもOK。学べることがたくさんあるから。でもいつかは「自分100%を出すターン」に切り替えた方がいい。

 

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観察力を育てる

もしかしたら、これまでも「自分100%を出す」ことはできていたかもしれないけど、僕は言葉にして納得するタイプなので、ようやく今納得できたとき(笑)

では、どうやって自分を出すか?本質を出すか?

そのひとつは観察力を鍛えること。

と、そもそも本記事を書くきっかけとなったがこちらのnoteでした。(刺激を受けて行動した例ですね笑)

▶︎参考:観察とは何か?デザインにどう活きるのか?|こばかな|note

 

内容はデッサンから見る観察の話ですが、本質を見ていくことにつながる話。特にここの部分。

観察とは「無意識を意識化すること(そして考察や想像すること)」

 

Webサイトを作るにしてもプロフィール写真を撮るにしても、対象の本質をどう引き出し、どう見せていくか。お客さんも意識していない(できていない)無意識の部分に、僕がどれだけ気づけるか、「ちょん」と背中を押して気づかせられるか。

これは感性の領域でもあるので理屈じゃないけど、「気づきのアンテナ」を強める意味でも観察力を育てるのはとてもいいね。

 

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おわりに

今年2018年は「劇的にゆるく成長する」ためにチャレンジングの年にすると書きました。

そう意識したからか、チャレンジングにつながる情報が目に飛び込んでくるようになったのは嬉しい。さらには咀嚼してアウトプットまでできているんだから、いい感じのスタートが切れています。

さ〜劇的にゆるくいくよ。

 

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
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